女性向けの体入情報まとめサイト

キャバクラで有名なアルマンドはどんなお酒?味や料金を徹底解説♪

キャバクラでアルマンドが一躍有名になった理由

アルマンドは数人の職人が丁寧に作っている希少なシャンパンで、現在ラッパー出身の社長が運営していることでも有名。

アルマンドは夜の世界、とりわけキャバクラで有名な高級シャンパンという印象が強いシャンパンですよね。

キャバクラ界でアルマンドが有名になった理由には、以下の2つが挙げられます。

  1. 「アルマンド信号機」
  2. 「アルマンド姉さん」こと門りょう

次項で詳しく解説していきます。

アルマンド信号機

アルマンド信号機とは、ゴールド、グリーン、レッド(またはピンク)のボトルを信号機に見立てた高級シャンパンタワーのことです。

画像引用元:https://nightstyle.jp/shop/m-kaupili-club/cast/54064/diary/1633063

1度に多くのボトルが空くこと、鮮やかな3色のボトルが並ぶためSNS映えも狙えるなどといった理由で、全国のキャバ嬢から人気と憧れを集めています。

また、アルマンドは1本1本が希少で高級なシャンパンであるため、キャバクラで1本開けるとしてもかなりのお値段になってしまうシャンパンです。

3本同時に開ける必要があるアルマンド信号機は、「それだけの支払い価値のあるキャバ嬢である」という証明にもなり、キャバ嬢の価値を高めてくれる「売れっ子のステータス」とも呼べるシャンパンです。

”アルマンド姉さん”の門りょう

アルマンドが有名になった理由として、通称「アルマンド姉さん」こと、カリスマキャバ嬢の門りょうさんの功績が挙げられます。

門りょうさんは大手キャバクラチェーン会社「エースファクトリー」で勤めていた売れっ子のキャバ嬢で、現在はユーチューバーやアパレルブランドの社長を務めるなど、キャバクラ界の外でも華やかな活躍を見せています。

また、門りょうさんは日本一アルマンドを開けた通称「アルマンド姉さん」として有名なキャバ嬢でもあります。

門りょうさんはその功績からアルマンド社社長から直々に表彰された実績もあり、アルマンドは一躍「売れっ子キャバクラ嬢のための高級シャンパン」としてキャバクラ関係者に知れ渡るようになりました。

キャバクラの各アルマンドの料金

キャバクラでのシャンパンの売値は5倍〜7倍と言われており、アルマンドも例外ではありません。

また、アルマンドは原価もかなり高額であることはあまりにも有名で、キャバクラで飲んで楽しむ場合どれくらいの金額になるのかは気になるところですね。

門りょうさんに続く売れっ子キャバクラ嬢を目指すキャバ嬢の皆さんは、お店のバックがどれくらいつくのかを想像するためにも、キャバクラでのアルマンドの売値は気になるところのはずです。

運営事務局
運営事務局

ここでは「金額」と「特徴」を軸に、ホステススーツが買えるネットショップを解説しています。

ブリュット(ゴールド)

原価:35,000円〜48,000円
キャバクラでの売値:13万円〜45万円

アルマンド・ブリュット(ゴールド)は、最もよく飲まれているポピュラーなアルマンドです。

アルマンド信号機にも欠かすことのできないボトルカラーで、キャバ嬢の皆さんなら1度は口にしたことがある方も多いかと思います。

アルマンドゴールドは、たっぷりの果実感が特徴で、砂糖漬けのオレンジ、ピーチ、ベリーなどの甘くフルーティな味わいと、トーストのような香ばしい香りが持ち味です。

また口当たりはクリーミーで飲みやすく、シャンパン特有のえぐみが気になる方でも馴染みやすい味わいとなっています。

アルマンドゴールドは、アルマンドのシャンパンの中でも定番で、手も出しやすい価格帯であるため、アルマンドデビューに飲むのにおすすめのシャンパンです。

ロゼ(ピンク)

原価:8万円
キャバクラでの売値:27万円〜75万円

アルマンド・ロゼはピンク色の可愛らしいボトルに赤いロゴが目を引く、SNS映えを気にするキャバ嬢に人気のシャンパンです。

アルマンド・ロゼを作るためだけに製造された赤ワインがブレンドされており、ベリー系の香りと焼き菓子のようなほのかな香ばしさが人気です。

また、希少な古木の葡萄から作られたシャンパンが15%配合されており、お手頃ながら高い香りを持っています。

ドゥミセック(レッド)

原価:75,000円
キャバクラでの売値:27万円以上

アルマンド・ドゥミセックは、アルマンド信号機に欠かせない赤いボトルのシャンパンです。

地下セラーで6年間瓶内熟成させた手間隙のかかったシャンパンで、売値もかなり高いものとなっています。

当初はワイナリーへ直接赴いた訪問者しか味わうことのできなかった珍しいシャンパンで、料理からデザートまで幅広く合うように作られた味わいが人気です。

蜂蜜のような控えめな甘さが上品で、グレープフルーツの柑橘の香りが特徴的です。

ブラン・ド・ブラン(シルバー)

原価:10万円
キャバクラでの売値:30万円以上

アルマンド・ブラン・ド・ブランは、アルマンド初となる単一葡萄品種のシャンパンで、シャンパンや白ワインに使われる「シャルドネ」という品種を100%使用した高級シャンパンです。

「ブラン」は白という意味を持ち、それを2回繰り返しているということからもそのこだわりが伺えます。

辛口でスッキリとした飲み口ながら重めで、長く余韻を楽しめると甘いものが苦手なキャバクラ嬢にも人気があります。

シャンパン特有の「丸みのある口当たり」が最大の特徴で、バターや南国のフルーツのようなまったりした香りを楽しむことができます。

マスターズエディション(グリーン)

原価:48,000円
キャバクラでの売値:13万円以上

アメリカで毎春開催される「マスターズゴルフトーナメント」75大会を記念して作られた限定ボトルで、限定生産品のためその希少価値はかなり高いようです

ゴルフトーナメント優勝者に贈呈される緑色のジャケットにマッチするように選ばれたグリーンのカラーは、「アルマンド信号機」にも欠かせない鮮やかなボトルです。

味わいはゴールドに近く、香り高く安定した美味しさが味わえるためシャンパンとしての人気も高い1本です。

ブラン・ド・ノワール(ブラック)

原価:20万円
キャバクラでの売値:80万円以上

アルマンド・ブラン・ド・ノワールは、数年に1本しか生産されないという幻のシャンパンで、直近での発売は2019年の1度だけという超希少なシャンパンです。

花やチョコレートのような芳醇な香りが広がり、果実感あふれる味わいが特徴。

日本には120本しか輸入されておらず、キャバクラでアルマンドのブラックに巡り会えたらほとんど奇跡。

名実ともに高級シャンパンという称号に相応しいアルマンドのブラックは、高級感のある重厚な黒いボトルもキャバ嬢から羨望の眼差しを向けられています。