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あざと系キャバ嬢の“男を転がす”LINEテク❤営業と思わせない方法

メールとは違い気軽・迅速にコミュニケーションが取れるLINEでは、会話と同じリズムでチャットを続けられるため、メールより密接に距離を感じられて営業に活用しているキャバ嬢も少なくはないはずです。

一方でハイペースのやりとりが求められるため、お客様をそれとなくお店にお誘いする際に文をじっくり考えられず、お困りのキャバ嬢も多いのではないでしょうか。

特にお客様によって関係性がまちまちで、LINEを送るスピード感、距離感なども悩んでしまいますよね。

運営事務局
運営事務局

ここでは、お客様とキャバ嬢の関係性別に、LINEのやりとりに関するコツをご紹介します。

キャバ嬢にとってLINEのやり取りはとても重要

キャバ嬢にとって、LINEをやり取りすることには以下のようなメリットがあります。

お客様の心をつないでおける

キャバ嬢は、お客様を育て自分の顧客にし、何度もお店にリピートさせるのも仕事のうちです。そのためには、定期的なやりとりは必要不可欠。

お客様はキャバ嬢とLINEでやりとりをすることで、顔を見て話したいという気持ちになり、お店に足を運んでくれるようになります。

写真を送って会いたくさせる

LINEでドレス姿の写真を送り、会っていた時の感覚などを思い出させて「会いたい」と思わせるのもテクニックのひとつ。

特にコスプレイベントなどで衣装を着たセルフィを送るのは、大変効果的。

視覚優位の男性にとって、写真は文章よりダイレクトにお客様の記憶を呼び覚ますため、「写真を送って会いたい気持ちにさせる」ことはキャバ嬢のLINEテクの中でもっとも王道なものであるといえます。

お手軽に特別感を演出できる

「内緒だよ」と言いながら他のお客様にも送っている話題でも、1対1のトークではお客様にとって特別な秘密の共有となり、これができるのはキャバ嬢がLINEを活用する最大のメリットと言えるでしょう。

ひと昔前と違い気軽に閉鎖空間を演出できるようになった現代では、内緒話や秘密の共有もお手軽にできるようになったため、キャバ嬢がお客様をおとす場も広がったといって過言ではありません。

初めてLINEを送る・知り合って間もない場合

知り合って間もないお客様にLINEを送る場合、お店で会った以上に良い印象を持ってもらうために、気をつけておきたいテクニックがいくつかあります。

主に以下の4点は、キャバ嬢がLINEを使ってお客様に営業する際に押さえておきたいポイントです。

  1. LINEアイコンは盛れた写真
  2. LINE文中には絵文字を多用
  3. 文中に源氏名を散りばめる
  4. 基本は敬語、時どきタメ語

この4点を押さえておけば、お客様から親しみを感じてもらえ「かわいい、もっと話したい」と思ってもらえること間違いなし。

LINEテクニック4点について、以下で詳しく説明しています。

①LINEのアイコン写真は盛れているものを設定

有名なモテテクですが、LINEのアイコンは「盛れている写真」を使うのがおすすめ。

なぜなら、LINEでのお客様はキャバ嬢のアイコンと話をするため、かわいい顔写真を使うことは「擬似的な会話」を演出することができ、次回の来店につなげやすいのです。

アイコンに設定する写真は、自撮り・他撮りの縛りはありませんが、なるべく自然に盛れている顔スタンプのない写真、もしくはプリクラ以外の写真が好ましいでしょう。

注意点

確実に盛れるプリクラや、女性人気の高い猫やウサギなどの顔を隠すスタンプは、いかにも「可愛く撮りました」というアピールが強く、あまり男ウケしません。

②LINEの文中に絵文字を多めに入れる

LINEは文字のみのやりとりのため、絵文字・顔文字がないと冷たい印象を与えてしまう危険を孕んでいます。

そのため、キャバ嬢としてお客様とLINEのやり取りをする際は、普段より少し多いかなと思う程度に絵文字をたくさん使用することがおすすめです。

無数の種類がある絵文字を使うと、会話しているのと同じくらい雄弁に感情が伝わるため、お客様から親しみを持ってもらいやすく会話も続きます。

ポイント

特に出会って間もないお客様にはまず良い印象を与えるのが大切なので、お礼LINEなどでは積極的に絵文字を取り入れる。

普段あまり絵文字を使わないというキャバ嬢は、わざわざ絵文字を使うとわざとらしくなってしまうので「汗」「ハート」程度に抑え、他は顔文字や感嘆符を多く使用してあざとくLINEしましょう。

③覚えてもらう為に自分の名前を文中にれる

LINEと源氏名を違う名前で登録しているキャバ嬢は、少なくありませんよね。

源氏名と本名が同じ女性であれば問題ないのですが、多くの場合は絵文字や頭文字、イニシャルなど、本当の名前がわからない登録名でLINEをしている方が大半だと思います。

そういった時は、LINEの文中に自然な形で源氏名を入れると、トーク相手であるお客様に

今は〇〇ちゃんという女の子とLINEしているんだな

と意識してもらえ、名前を呼ぶ回数も自然と増えていきます。

名前と顔を覚えてもらえれば、あとは少し会話をして「またお店に行こうかな」と思ってもらえるまで持っていくだけです。

④基本的は敬語、たまにポロっとタメ語を挟む

男性は、女性から心を開いてもらえたと感じた瞬間に一気に距離が近くなったと確信します。

特に知り合って間もないお客様は、キャバ嬢との距離感がいつまでも遠いと「あわよくば」という期待がいつまでも持てず、離れていってしまいます。

そのため、知り合って日が浅いという最低限のマナーを守りつつ、時折タメ語を挟むようなLINEを送ると、少しずつ距離が近くなりリピーターになる確率が上がります。

ポイント

特に「楽しかった」「嬉しい」「かっこいい」など、ポジティブな感情をタメ語でLINEすると、言葉に本気度・リアリティが演出でき効果的。

距離感が縮まったリピーターのお客さんとのLINEの場合

距離感が縮まったお客様とのLINEは、知り合って間もないお客様よりも少しプライベート感を上げるのがおすすめ。

お客様と上手にプライベート感を出すためには以下の5点を押さえてLINEすると効果的です。

  1. 自分しか呼んでいないあだ名で呼ぶ
  2. ぴえん系の顔文字を使って甘える
  3. 突然「いま何してるの?」と送る
  4. プライベートな内容のLINEを送る
  5. 「シャワー浴びてた」で妄想させる

「彼女感」や「友達感」を演出することで、キャバ嬢からの営業LINEと取られることなく、お客様に特別感を持たせて次のご来店につなげます。

しかし、中にはキャバ嬢とLINEするだけでタダで会話を搾取しようとするお客様もおり、珍しくありませんので注意はしておきましょう。

①自分しか呼ばないであろうあだ名で呼ぶ

名前を多く呼ぶ人には、心理学的に興味を持ちやすいという効果があるようです。

恋愛術やモテテクなどでも「名前を積極的に呼ぼう」と書いてあるのを読んだことがある方も少なくはないと思いますが、キャバ嬢の営業LINEにおいても名前を呼ぶという行為は非常に効果的。

また、ただ「〇〇さん」とシンプルに名前を呼ぶのではなく、自分たちでしか通じ合えないような特徴的なニックネームで呼びかけると、お客様の記憶にも残りやすく、LINEで特別感を演出することもできるためおすすめです。

②ぴえん系の絵文字を使って甘える

ぴえん系の絵文字には「かまって」「困ってる」「寂しい」「助けて」といった、庇護欲を掻き立てる心情を無言で表現することができるので、女性のか弱さをアピールするのにとても有効です。

女性から頼られると放って置けない男性は多いため、ぴえん系の絵文字で頼るLINEテクニックは、キャバ嬢の営業LINEでは積極的に使っていきたいところです。

③突然「今なにしてる?」と送る

キャバ嬢は「お店に来て」という営業のLINEしかしないと思われているため、お客様にプライベートを質問するLINEは特別感があり、非常に効果的です。

この質問の場合、「今暇でお店に来て欲しいんだよね」と、キャバ嬢らしいLINE営業をかけてしまっては、せっかくのドキドキ効果が薄れてしまうため、あえてなんの変哲もない他愛もない会話を少しだけするにとどめておき、彼女っぽさを演出してあげると良いでしょう。

④プライベートな内容を送る

お客様にプライベートな質問をして情報を知ることも大切ですが、キャバ嬢からプライベートな話題を振ってお客様との距離を縮めるのも大変効果があります。

送る内容としておすすめなのは

例1
例1

今度お父さんの誕生日で、プレゼント選びたいんだけど、男目線だと何が嬉しい?

例2
例2

〇〇っていう映画見に行ったんだけど、あれもう見た?

などといった質問・相談LINEです。

女性から頼られると嬉しい男性は多い上、お客様への営業とは思われないプライベートな内容のLINEは、営業以外の面倒なやりとりを避けたがるキャバ嬢が多くいる中で印象に残り、非常に大きな効果をもたらします。

この場合もプライベートな話題に続けて「お店に来て」といったLINE営業をかけてしまうと効果が半減してしまいますが、キャバ嬢から普通の女の子らしさが滲むLINEがもらえると、お客様としてはよりキャバ嬢が近くに感じられて嬉しく思うでしょう。

⑤「シャワー浴びてた」でドキドキさせる

お客様からLINEを受け取る時間帯にもよりますが、返信を遅らせて「シャワー浴びてた」という一言を返信すると、お客様は勝手に想像を膨らませ、ドキドキしてくれます。

そのため、自然な形で男性の下心に訴えかけるお風呂系のLINEは、積極的に取り入れていきたいキャバ嬢の営業LINEテクニックです。

また、シャワーは基本的に寝る前に入る方が多いため、LINEを続けるのが面倒な場合も「シャワー浴びたし、これから寝るね」と自然な形でLINEを切り上げることができるメリットもあります。

長年の付き合いがあるお客さん以外は営業感は出さないこと

どうせなら「今月ノルマ厳しいからきて!」と一言言うだけできてもらいたいものですが、そういったLINEは長年の付き合いを重ねてきた馴染みのお客様でないと通用しません。

馴染みのお客様であればビジネス以上に強い信頼関係も築けており、キャバ嬢のあなたに対しての理解もあるため、営業LINEを受け取っても「いいよ」と二つ返事できてくれます。

しかし、まだ関係性が曖昧な状態で営業LINEを送ってしまうと「もう少し夢を見たかったなあ」とお客様から失望されてしまう可能性があるため、営業をかけることはおすすめできません。

お客様は無数のキャバクラに行っており、推しているキャバ嬢もあなた1人ではないため、その中でも突出するためには多くのキャバ嬢よりもお客様に夢を見させ、心を繋ぎ止めておく必要があります。

関係性がよほど深くない限りはあまり営業らしいLINEは控え、キャバ嬢としてお客様を掌で転がしましょう。