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キャバクラで定番の高級シャンパン5選!初心者キャバ嬢さんは必見★

初心者キャバ嬢さんにとって、キャバクラでお客様に高級シャンパンを入れてもらうことは「売れっ子キャバクラ嬢」の第一歩を踏み出したようで、憧れるシチュエーションですよね。

とはいえ、キャバクラで高級シャンパンを入れてもらうためのコツなどがいまいち掴めていない方も少なくはありません。

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キャバクラで高級シャンパンを入れてもらうメリット

キャバクラで高級シャンパンを入れてもらうメリットの1つに、キャバ嬢に入る「ボトルバック」があります。

ボトルバックとは、キャバ嬢が席についている時にキープボトルやシャンパンといった「ボトル」が入った場合につく特別なインセンティブのことです。

また、シャンパンを開けるときはお客様へのサービスもあって卓がある程度目立つ傾向にあります。

もしあなたがついていたお客様が高級シャンパンを開けた場合、あなたのテーブルにも何らかの演出がなされ、「高級シャンパンがあいたテーブル」として注目を浴びることになります。

すると、あなたへの「売上を作れるキャバクラ嬢」としての認知度が少し高くな李、時給アップなどのチャンスに巡り会いやすくなるのです。

高級シャンパンを入れてくれそうな人を狙う

あなたがキャバクラで高級シャンパンをお客様に入れてもらうためには、お客様のタイプを知り、それに合わせた接客をすることが求められます。

お客様には「ギラギラ系」と「オトナ系」の2パターンに大きく分けることができ、それぞれのタイプには以下のような接客が適しています。

  • ギラギラ系には積極的な接客を
  • オトナ系には率直なおねだりを

ギラギラ系は、若く活気にあふれ、インスタなどのSNSでバズる・目立つことが大好きなチャラ男系。

または、若くして成功を掴み取ったベンチャー企業の経営者などが挙げられます。

オトナ系のお客様のほとんどは、長く経営者を勤めている方や、リタイアして寂しさを埋めに来ている元幹部など「ベテランのお金持ち」です。

遊び慣れた紳士的な方が多く、バックやポイント制などといったキャバクラのシステムなどを理解している方が多くいらっしゃるため、素直にねだれば高級シャンパンを入れてくれやすいお客様です。

キャバクラで高級シャンパンを入れてもらう方法

ギラギラ系のお客様は「お金を持っていて派手に遊ぶのが大好き」という点で、ノリ良く接客し積極的に褒めて、優越感に浸ってもらうことが高級シャンパンを開けてもらう近道になります。

また、闘争心を煽るなどの駆け引きに乗りやすいのもこのギラギラ系のお客様です。場を盛り上げ、楽しい空気を提供することができれば高級シャンパンは比較的簡単に開きます。

オトナ系のお客様は、「自分がいいと思ったキャバ嬢に喜んでもらうことが嬉しい」という点です。

注意すべきは「自分がいいと思った」というポイントで、話していても建設的な対応ができないキャバ嬢や社会常識のないキャバ嬢、自分の考えを述べることができないキャバ嬢には嫌味で高圧的な態度を取ることが多いでしょう。

下手に駆け引きに出るよりも「ノルマが厳しくて」と、普段なら気後するような率直な言葉でおねだりしてみると高級シャンパンを入れてくれる確率が高くなります。

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率直にシャンパンを入れてほしいと伝える

オトナ系のお客様に有効なこの方法は、キャバ嬢によっては気が引けるテクニックかもしれません。

ですが「素直さ」と「自信」をキーワードに、以下のようにさらりとおねだりしてみると効果的です。

嬢「〇〇さん!こんばんは!お願いがあるんですけど、シャンパン開けてくれませんか?」

客「え、いきなりだなあ。僕ビールも飲んでないよ(笑)」

嬢「わーっごめんなさい!でも今月ノルマ厳しいんです!お願いします!」


キャバ嬢のキャラやお客様との距離感にももちろんよりますが、気に入ったキャバ嬢から自信たっぷり・ストレートに甘えられることを、お客様は喜びます。

注意すべきは、この後断られたときに「でも、でも」と食い下がらないことです。

穏やかですが気難しい方が多いオトナ系のお客様は、引き際を知らない女性にすぐ愛想をつかしてしまいます。

シャンパンが飲みたいアピールをしておねだりをする

ギラギラ系、オトナ系どちらにも使えるテクニックとして、「飲みたーい」と可愛らしく甘えるというものが挙げられます。

キャバクラに来るお客様は、前提として「女性が大好き」であるため、高級シャンパンを狙うキャバ嬢の皆さんは女性であることを思い切り使っていきましょう。

客「〇〇ちゃんも飲みなよ」

嬢「やったーありがとうございます!私、今日シャンパン飲みたい気分なんです〜!一緒に飲みませんか?」


ポイントは、この場面でお客様に断られても「お願いします♪」などさりげなくボディタッチをするなどして少しだけ食い下がってみることです。

あまりしつこくねだりすぎると嫌われてしまいますが、キャバ嬢と疑似恋愛を楽しむためにきているお客様にとって、「お願い」「だめ」のやりとりは非常に嬉しいもの。

素直に喜び感謝を忘れない姿勢でいれば、キャバクラというシチュエーションであれど、甘えて高級シャンパンを入れてくれるお客様は少なくはありません。

シャンパンを入れているお客さんと近い席にしてもらって闘争心を煽る

男性には闘争心という本能があるため、周りの評価や凄さといったものが女性より気になるものです。

そのため、もう一歩で高級シャンパンを入れてくれそうなお客様は、シャンパンを近くの席で開けてもらい、それに乗っかるのも手段の一つ。

嬢「今日たくさん開くね!私たちも開けようよ!だめ?」

客「ま、まあ一本くらいなら…」

特にキャバクラにきている男性は見栄っ張りのため、周りに負けたり女性にカッコ悪いところを見せたくないと考えています。

よほどの変わり者でない限り周りに合わせて高級シャンパンを開けてくれますが、やりすぎてしまうとお客様に嫌われてしまいますのでタイミングを見計らうことは忘れてはなりません。

お祝いとしてシャンパンを入れてもらう

キャバクラで高級シャンパンを入れてもらうにあたって最もポピュラーなテクニックが、誕生日やクリスマスなどのイベント、出会って〇ヶ月記念などのお祝いにおねだりしてみるという方法です。

嬢「今日は〇〇さんと出会って3ヶ月記念日ですね!」

客「良く覚えてるね!お祝いして欲しいの?」

嬢「はい!一緒にお祝いしましょう!」

お客様との出会った日など関係性を逐一メモしておかなくてはなりませんが、自然な流れで高級シャンパンをおねだりできます。

キャバクラで定番の高級シャンパン5選

キャバクラで定番の高級シャンパンには以下のようなものがあります。

  • モエ・エ・シャンドン
  • ドン・ペリニヨン
  • アルマンド
  • ソウメイ
  • ヴーヴ・クリコ

それぞれの違いについて、以下で詳しく解説していきます。

①モエ・エ・シャンドン

「モエシャン」と略されることも多いモエ・エ・シャンドンは、キャバクラであく高級シャンパンの中でも最も有名です。

リボンをかけたような装飾が特徴的で、高級感のある見た目からプレゼントなどに使われることも多い、一般的な知名度も高いシャンパン。

キャバクラでも価格帯は3万円から5万円と比較的安く設定されており、初心者のキャバ嬢でもおねだりしやすいシャンパンの一つです。

②ドン・ペリニョン

「ドンペリ」という略称で有名なドン・ペリニヨンは、キャバクラでの高級シャンパンの代名詞ともなっている有名シャンパンです。

ものによって値段に差があるのも特徴的で、安いものだと5万円、高級なものだと30万円を越すこともあるシャンパンです。

③アルマンド

一般的な知名度はそこまで高くないものの、キャバクラでは有名な高級シャンパンである「アルマンド」。

アルマンド社長はラッパーの出身であり、ギラギラと輝くボトルが眩しいまさに「夜の世界のための」高級シャンパンです。

アルマンドは、ボトルの装飾から醸造の過程まで全てが職人の手作業で作られており、そのこだわりから値段も大変高く設定されています。

高いもので100万円の販売価格になるものもあり、アルマンドほどの高級シャンパンをキャバクラで入れられるキャバ嬢は「売れっ子」といっても過言ではありません。

キャバクラで有名なアルマンドはどんなお酒?味や料金を徹底解説♪

④ソウメイ

2017年に彗星のごとく登場した「ソウメイ」は、糖質が少なく太りにくいシャンパンとしてキャバ嬢に人気となりました。

とはいえお値段も高級シャンパンに並び、安いもので7万円、高級なもので50万円にもなる、華やかなキャバクラに相応しい「高級シャンパン」です。

日本一高級シャンパンを開けた伝説のキャバクラ嬢「門りょう」さんのシャンパンタワーにも、何度となく使われたことのある高級シャンパンです。

⑤ヴーヴ クリコ

ヴーヴ・クリコはキャバクラに並ぶ高級シャンパンの中でも影が薄い存在ではありますが、辛口でスッキリした味わいとワインらしさが人気の上質な高級シャンパンです。

名前の「ヴーヴ」は「未亡人」という意味があり、亡き夫の後に事業を繁栄させたクリコ夫人にちなんで作られたシャンパンと言われています。

こういった由来から、縁起を気にする方はお祝いなどの席で避けることも多いと言われています。

また、値段も2万円〜3万円前後と、高級シャンパンの中でも手を出しやすい価格帯なのもキャバクラで人気の理由です。