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気持ちよく働こう!キャバクラの店選びをする上で大事な6つのポイント

キャバクラの店選びをする上での6つのポイント

キャバクラ初心者の女性も、経験者の女性も、新しいお店に入るとなるとやはり不安がつきまといます。とはいえ、これから働くキャバクラ店を選ぶ時の基準は、どの女性でも実は曖昧になっています。

ここでは、キャバクラ店を選ぶ際押さえておきたいポイントを知ることができます。

①女性同士の人間関係

キャバクラ店を選ぶ際にチェックしておきたいのは、一緒に働く女性同士の人間関係です。

女性同士の問題は表面化しづらいものですが、体入の時点で「なんだか冷たいような気がする」という店は、お局様や派閥、お客様の取り合いなどが日常的に起こっていると考えられます。

②フリー客が多いか

新しく入るキャバクラ店において、フリー客の多さは今後の指名客につながるため、絶対にチェックしておきましょう。

特定の指名キャバ嬢を持たないフリー客は、接客を頑張れば自分の指名客に育てることもできる金の卵です。

このフリー客が少ない店は、お客様の大半がすでにお気に入りのキャバ嬢を見つけているため、新しく入った女性が指名を勝ち取ることが難しくなります。

ポイント

人気店ほどフリー客が多い傾向にありますので、指名をたくさんとってしっかり稼ぎたいと言う女性は、人気店を狙って体入することをおすすめします。

③ノルマの厳しさ

キャバクラにはつきものですが、店のノルマが厳しすぎる場合も仕事を続けることが困難になるため、体入時などにチェックしておきたいポイントです。

店によりますが、キャバクラは

  • 同伴
  • アフター
  • ドリンク
  • 売上げ

など、バックと言われるインセンティブがつくオプションには必ずノルマが課せられています。

このノルマが厳しすぎると営業もガツガツし過ぎてしまいますし、キャバ嬢間での人間関係にも亀裂が入る恐れがあります。

④罰金の種類

キャバクラ店には、多くの場合「ペナルティ」や「罰金」と言われる減給システムが導入されています。

主に遅刻や当日欠勤などで罰金が課せられることが多いものの、前述した「ノルマ」が達成できない場合にも罰金を取る店も存在します。

新しいキャバクラ店に体入するときは、お給料にダイレクトに響いてくるこの「罰金」システムについて詳しく聞いておくことをおすすめします。

注意点

キャバクラでも店によっては、罰金をゼロにしているところもあります。

⑤天引きの内容

キャバクラ店の給与明細も、所得税や源泉徴収、厚生費など、一般企業と同じような税金が差し引かれます。

またキャバクラ店独特のものとしては、ドレスのレンタル代やヘアメイク代、送迎車代など、利用した分だけ給料から天引きされる「サービス料」のようなお金もあります。

所得税は10%、構成費も1000円程度が一般的ですが、20%以上所得税を差し引かれているキャバクラ店もありますので、体入の時点で給料が妙だと思ったらご遠慮しておいた方がいいでしょう。

⑥バックなどの給与システム

バックとは、キャバ嬢が同伴出勤して店にお客様を連れてきた場合や、ドリンク、ボトル、指名などをいただいたときにキャバ嬢の給料に上乗せされる、インセンティブのことです。

このバックが充実していなかったり「〇〇円以上のみ」など厳しすぎる条件だと、キャバ嬢の頑張りもただ空回りするだけになります。

注意点

また店によっては、バックとして反映される同伴出勤数やドリンクの杯数などスタート値が決められている場合もあり、達成できない時はいつまでもバックがつかないこともある。

キャバクラの店選びは体入を重ねてじっくりと決めよう

キャバクラの店選びでは、体入で店の雰囲気や働いてみた感覚、客層と自分がマッチするかなどをチェックすることができます。

稀に違法営業をしているキャバクラ店も存在するので、そういった店を見極めると言った点でも体入は素晴らしいシステムです。

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画像引用元:https://www.tainew.com/

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注意点

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