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キャバクラ派遣はメリットばかり!普通のキャバ嬢との違いや給料事情

キャバクラ派遣とは?

キャバクラ派遣とは、バースデーやクリスマスなどの混み合うイベント時に、1日単位でキャバ嬢を借りられる派遣サービスで、通常のキャバクラとは以下のような違いがあります。

  • キャバクラ派遣は助っ人的立ち位置
  • 給与の変動がなく日払いが基本
  • ノルマも営業もない

通常のキャバ嬢は本入店した店舗にずっと在籍し続けて売り上げを立てるものですが、派遣キャバ嬢はあくまでお手伝いとして勤務し、周囲のキャバ嬢を助けるという点で明確に違いがあります。

またポイントやバック、ペナルティなどキャバクラ特有の給与の変動もなく、ほとんどの店舗で時給分がそのまま受け取れるというのも特徴。

さらに、キャバクラ派遣では1日単位でキャバ嬢に仕事をしてもらうため、基本的に給与は日払いです。

キャバクラ派遣にはノルマも営業もないため、ストレスなく金欠を解消することができるサービスだと言えるでしょう。

キャバクラ派遣で働くメリット

キャバクラ派遣で働くメリットには、以下のようなものがあります。

  • 高時給
  • 自由シフト
  • ノルマ、営業メールなし
  • 全額日払い
  • 面接不要

キャバクラに本入店するとついてくるストレスがなく、代わりにキャバクラの美味しいところだけを受け取れるのがキャバクラ派遣の強みです。以下で詳しく解説していきます。

高時給で稼げる

キャバクラ派遣で設定されている時給は、エリアやキャバ嬢の見た目にも左右されますが、平均して3000円〜5000円程度です。

また、通常のキャバクラだと、経験のあるなしや容姿によって、記載されている時給より減らされた、など、記載と実際の時給に差が出るということもよく起こります。

キャバクラ派遣の場合は、記載されている時給は「最低時給」ですので、書いてある分は確実に受け取れます。

自由シフトで空いた時間に働ける

キャバクラ派遣は、イベント時の増員や急な欠勤が出た時の間に合わせなどに「助っ人」として雇われる日雇いのキャバ嬢です。

そのため出勤日数などに固定のルールはなく、ご自身が働きたいと思った日にお店を選んで出勤することができるという自由度の高さがあります。

またキャバクラ派遣では、日夜更新される求人情報に目を通し、気になった求人にだけ応募して仕事をするという自由度の高さもあるため、時間や興味がない場合はスルーしても問題ありません。

予備情報

キャバクラ派遣登録者の中には、「登録だけしておいて、頻繁には働かない」という選択をしている女性もいます。

ノルマなし・営業不要

日雇いの助っ人として働くキャバクラ派遣には、

  • 出勤ノルマ
  • ドリンクノルマ
  • 同伴ノルマ

といった、キャバ嬢についてまわるあらゆるノルマがありません。

さらにヘルプとして勤務するキャバクラ派遣の女性は、営業をかけたりLINE交換をすることも禁止されています。

これらは、お店が派遣のキャバ嬢にお客様を取られてしまうのを防ぐためでもありますが、キャバクラ特有の煩わしさがないため、キャバクラ派遣で働く女性にとっても働きやすい条件であるといえます。

全額日払い

キャバクラ派遣は1日単位でキャバ嬢を雇う仕組みになっているため、お給料もその日働いた分を日払いで受け取れます。

通常のキャバクラにも日払い制度はありますが、「お給料の何%しかもらえない」「日払いは1万円までと上限が決められている」「日払い手数料がかかる」など、キャバ嬢にとって苦しい条件を飲み込まなくては受け取れないお金です。

その点キャバクラ派遣では、仕組み上その日に働いた分の給料を受け取れるため、面倒な日払い手数料やお店からの偏見、また未払いなどといったキャバ嬢に不利な事態は起こらず、金欠の心配もありません。

毎回面接をする必要がない

キャバクラ派遣では、働く店舗ごとに何度も面接をすることはありません。

ポイント

面接は派遣会社に登録する際の1度のみで、合格してしまえばあとはお仕事の依頼を待つのみ。

また、キャバクラ派遣では毎回体入のような状態で仕事ができますので、キャバクラにありがちな女性同士の売り上げバトルやお客様の奪い合いなど、わずらわしい人間関係に悩まされることもなくなります。

面接の緊張感が苦手という女性や、女性同士のバトルに疲れ切ってしまった女性にも、キャバクラ派遣はうってつけです。

キャバクラ派遣のデメリットは2つだけ

キャバクラ派遣におけるデメリットは、なんと以下の2つだけ。

  1. 1つの店舗に常駐できない
  2. インセンティブがない

この2つの何がデメリットなのか、想像し難い部分もあるかもしれません。

以下で詳しく解説していきます。

①一つの店舗に常駐できない

店舗に常駐しないというのは人間関係に悩まされず、一見メリットのように見えますが、毎回お店が変わるというのは「合うキャバクラに長くいられない」ということの裏返しでもあります。

ボーイさんとの人間関係や在籍キャバ嬢のノリなどがいくら例え自分にぴったりだったとしても、キャバクラ派遣では1日働いたあとはほぼ関わることはありません。

また、自分のことを気に入ってくれた金払いのいいお客様、いわゆる「太客」と呼ばれるお客様がいたとしても、そのお客様はお店のお客様なので、派遣キャバ嬢が営業をかけて引っ張り続けることもできません。

②インセンティブがつかない

店舗によりますが、キャバクラ派遣で呼ばれたキャバ嬢には「バック」と言われるインセンティブはお給料に上乗せされず、時給のみしか支払われません。

そのため、「いくら頑張って飲んだり指名やシャンパンを獲得しても、店舗の売り上げになるだけ」ということも珍しくなく、キャバクラ経験者にとってはもどかしい思いが募るかもしれません。

予備情報

しかし、気に入った店舗で頑張って成果を上げ続ければバックをつけてもらえたり、キャバクラ側から逆指名が入ったりなど、キャバクラ派遣でも昇給を狙うことは不可能ではありません。

プライベート重視ならキャバクラ派遣

キャバクラ派遣は、自由なシフト、ノルマのなさなどからWワークで両立したい女性や、プライベートを充実させるためにお金を稼ぎたい女性に適しています。

キャバクラ派遣は仕組み上、稼げる金額は一定で上限があるため、実力で高収入を目指したい女性には向きません。

しかし裏を返せば、キャバクラにありがちな「収入の不安定さ」がないという一面もあるため、一定金額をストレスなく稼ぎたいと考えている女性には転職であると言えるでしょう。

キャバクラ派遣で有名な登録会社には、以下のようなものがあります。

◼️ジュエルズ

関東・関西・東海地方のキャバクラを網羅するキャバクラ派遣会社。

採用基準をルックスに置いているため、容姿端麗であれば年齢制限なく働けるという特徴があります。

また、高時給かつ優良な店舗、他社の取り扱わない大手グループ経営店なども登録されているため、キャバ嬢にとっても好条件で働くことができると話題です。

◼️TRY18

登録者数が業界最多のキャバクラ派遣会社で、もちろん依頼数もダントツです。

キャバクラだけでなく、ガールズバーやギャラ飲みまで幅広く紹介してくれ、さらに初心者に向けた、元キャバ嬢による無料の研修、メイクレッスンなどサポートも充実しています。

ルックスに自信がなくても登録することができるため、ルックス重視のキャバクラ選考に委縮している女性でもチャレンジすることができます。

◼️MORE(モア)

キャバクラ派遣会社の中でも運営歴が長く、お店のクチコミをチェックできるなど登録者に優しいシステムを採用しています。

クチコミをチェックできるシステムがあることで、評判が悪く派遣されたキャバ嬢への扱いが雑なお店は避けることができるため、行ってから居心地の悪い思いをした、客層が悪くトラウマになりかけた、お店と雰囲気が合わなかった、など、嫌な思いを最小限に抑えることができます。