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新人キャバ嬢必見!ドレス選びでのポイントとドレスを着る際の注意点

初めてキャバ嬢としてデビューする上で、最も気になるのは「お店ではどういうドレスを着てキャバ嬢デビューするべきか」という問題ですね。

体入の際はレンタルドレスでも接客できますが、本入して本格的にキャバ嬢として働くにあたっては、自分の魅力を最大限引き出せるキャバドレスを身に纏い、キャバ嬢同士の厳しい競争にも勝ち抜いていかなくてはいけません。

とはいえ、「キャバ嬢は初めてだからドレスの選び方がわからない」という女性も決して少なくはないでしょう。

ここではキャバ嬢デビューする方に向けて、キャバドレスを選ぶ基礎ポイントをご紹介しています。

キャバドレスを選ぶ際の4つのポイント

キャバ嬢デビューする女性が初めてドレスを選ぶ際は、

  1. ドレスの長さ
  2. ドレスのスタイル
  3. ドレスのデザイン
  4. キャバ嬢自身のパーソナルカラー

の4つを抑えておくと、まず外すことはありません。

またキャバクラによっては「ワンピースNG」「黒NG」などといったローカルルールが存在している場合もあるので、体入の時点でしっかりと把握しておくことも大切です。

さらに、キャバ嬢はあくまでもお客様である男性をもてなす「商品」であるということも忘れてはいけません。

キャバドレスを選ぶ際、キャバ嬢自身の気分ややる気が上がることももちろん重要ですが、お客様が好意的に思うもの(男ウケするもの)を考えるというのも、ドレスを選ぶ際に意識しておきたいポイントです。

ポイント

キャバ嬢自身の体型の強みなど、自分の武器になるものを最大限に魅せられるキャバドレスを選ぶよう心がけましょう。

ドレスの長さ

キャバ嬢のドレスの長さには、ミニドレス、ロングドレス、インナーミニロングドレスなどの種類があります。

ミニドレス

ミニドレスはミニスカートほどの丈で、すっきりとした印象を与えられるキャバドレスです。シンプルなシルエットですが露出度が高いものが多く、男性へのアピールも叶えられるため、キャバ嬢の鉄板ドレスでもあります。

ロングドレス

ロングドレスはその名の通りくるぶし丈まである長いドレスのことです。スリットが入ったデザインが多く、女性らしい体のラインが目立つ華やかな印象のドレスで、キャバ嬢のくっきりしたメイクやゴージャスなヘアを一層際立たせてくれます。

インナーミニロングドレス

インナーミニロングドレスは、フロントがミニ丈、バックがロング丈という少々変わったデザインのキャバドレスで、ダントツの華やかさを持っています。

プリンセスのようなゴージャスさとキュートさを兼ね備えたキャバドレスで、着ているだけで「一際目を引くキャバ嬢」として演出してくれます。

お店の雰囲気やキャバ嬢自身の顔立ちなどに、ピッタリとハマるドレスを探すことが大切です。

ドレスのスタイル

キャバ嬢のドレスのスタイルには、

  • セットアップ
  • ワンピース
  • スーツ

といった種類があります。

セットアップ

セットアップはトップスとボトムスが分かれているデザインのドレスで、少しフォーマルな印象を与えることができるため、やや高級なキャバクラや落ち着いた店内、年齢が高めのキャバ嬢にぴったりのキャバドレスです。

トップスが短くおへそがチラチラと見えるデザインや、高級感を演出しながら露出度の高さもキープしているデザインもあるため、高級感と落ち着きの中にもセクシーさを取り入れたい女性におすすめです。

ワンピース

ワンピースはその名の通り上下一体となったキャバドレスで、もっともポピュラーなドレスです。デザインもセクシー系からキュート系までと幅広く、キャバ嬢のタイプを問わない選択肢が魅力の一つ。

「キャバ嬢が初めてでいいドレスがわからない」と言う女性でも、比較的選びやすいキャバドレスであると言えるでしょう。

スーツ

スーツはかっちりとした背広型のジャケットとタイトスカートが特徴のキャバドレスです。

派手目のものからOL風の落ち着いたデザインのものまであり、キャバ嬢になったからといっていきなり露出することに抵抗のある女性に向いているかもしれません。

お客様目線に立つあまり、露出度が高く抵抗感もあるドレスを纏ってしまうとキャバ嬢自身が笑顔になれません。心にゆとりを持てるラインを見極めるのも大切です。

ドレスのデザイン

キャバドレスのデザインは、

  • ホルターネック
  • ワンショルダー
  • オフショルダー
  • ペプラム

などの種類があります。

ホルターネック

ホルターネックは、チョーカーのような丸襟から前面に布地が垂れ下がったデザインをしたキャバドレスです。

背中がざっくりと開いた大胆なデザインが特徴で、パーティドレスのような豪華で洗練された雰囲気を醸し出してくれます。

ワンショルダー

ワンショルダーは昨今流行したことから馴染みのある女性も多い、ストラップがアシンメトリーになったキャバドレスです。

露出面が非対称になることでキャバ嬢の印象も強く残りますし、見える面・見えない面が分かれることでセクシーなイメージも演出することができます。

オフショルダー

オフショルダーはストラップのない、肩口が大胆に露出したキャバドレスです。

露出度の高さに反して落ち着いた、シックなデザインのドレスが多いため、キャバ嬢としてスタートを切る女性にとって「華やかさ」と「控えめさ」両方を手に入れられるドレスと言えるかもしれません。

ペプラム

ペプラムとは、ウエスト部分にフリルがついたフェミニンなデザインのキャバドレスを指します。

女性らしい雰囲気とお腹の目隠し、脚長効果も期待でき、上品なイメージを与えることもできるドレスです。

フォーマルで女性らしい印象のドレスのため、年齢層が高めのキャバ嬢、高級キャバクラで働き始めるキャバ嬢におすすめのドレスです。

キャバ嬢の体型や骨格に合うか合わないかは、キャバ嬢として生きていく上で重要視すべき点のため、自分を華やかに見せてくれるドレスを選びましょう。

パーソナルカラーに合わせて

パーソナルカラーとは「春(スプリング)「夏(サマー)」「秋(オータム)」「冬(ウィンター)」の4つからなる肌色タイプのこと。

イエローベースの「春・秋」とブルーベースの「夏・冬」の大きく2分類に分けられ、似合う色を身につけると顔色が明るくなるため、コスメや服の色選びの際参考に利用されることが多いカラー診断です。

初めてキャバ嬢になる女性は、ドレス選びでパーソナルカラーを参考にすると色の失敗が少なく、洗練されたイメージを持ってもらいやすいでしょう。

ドレス以外にキャバ嬢が身に着けるアイテム

ここでは、キャバ嬢にはドレス以外でも身につける必須アイテムについて解説します。

代表的なものは、ヌードブラ、バッグ、靴といったアイテムですが、どれもキャバ嬢を魅力的に見せるためのアイテムであるため、ドレスと同じくこだわりをもって選ぶと良いでしょう。

ポイント

特にバッグや靴はお客様の目に留まる場所のため、派手すぎるもの、地味すぎるものは控え、上品で清楚、もしくは高級感を基本軸として選ぶことをおすすめします。

ヌードブラ

ヌードブラはキャバ嬢の武器である「胸元」をふっくらとボリューミーに見せるために欠かせないアイテムです。

またキャバ嬢のドレスは背中の開いたもの、肩などが大胆に見えるものが多いため、一般的なブラジャーが見えないよう、ヌードブラを使うという習慣もあります。

ポイント

ヌードブラはシリコン製のためしっかりした密着力があります。バストを綺麗に盛るため、普段より小さめサイズを選ぶのがおすすめ。

バック

バックは、ライターやハンカチ、ボールペンなどといった簡単な仕事道具を入れて持ち運ぶための小さなクランチバッグです。

キャバ嬢のクランチバックは、キャバ嬢やドレス以上にお客様の目に留まりやすいため、選ぶには最新の注意が必要。

  • なるべく品よく高見えするもの
  • ドレスの色味を邪魔しない控えめなカラーのもの
  • 大きすぎないもの
  • カジュアルすぎないもの

これらを意識して選ぶと失敗が少なく、お客様の求めているゴージャスな非日常を演出する手助けにもなります。

キャバ嬢は働き始めなどに「お客様の靴を見ろ」と指導される場合が多いですが、それは靴に生活レベルや経済レベルが現れるとの俗説があるためです。

キャバ嬢の靴はローヒール不可、脚を長く見せる効果のあるハイヒールであることの他、様々な条件があります。

  • ヒールは脚を美しく見せるため、7センチ以上のもの
  • ドレスとマッチし、華やかさを邪魔しないもの
  • お酒を飲んでもフラつかないよう歩きやすいもの
  • ヒールがすり減っていたり黒ずんでいない清潔なもの

人気の高いヒールは10センチ以上のもので、この高さはロングドレスにも良く映え、キャバ嬢を美しく彩ります。

キャバ嬢がドレスを着る際の注意点

キャバ嬢は非日常空間でお客様をもてなす高嶺の花、手が届かない存在、あるいは商品であるため、容姿には特別気を遣う必要があります。

ここではキャバ嬢がドレスを着るにあたって、注意しておきたい点がいくつかご紹介します。

ムダ毛を手入れしておく

お客様と近い距離に座り長時間会話をするキャバ嬢は、肌を想像以上に人目に晒していることを意識しなければなりません。

華やかでセクシーなキャバドレスから、毛穴の黒ずみや剃り残しといった処理の甘さが目立ってしまうと、お客様をがっかりさせてしまい指名を獲得することも難しくなります。

新しい剃刀で剃る、脱毛エステやクリームなどできちんと処理をしておくといった余念のなさがキャバ嬢の最低条件です。

スキンケアをしておく

フェイスだけでなくボディのスキンケアも、見られる仕事であるキャバ嬢が手を抜いてはならない部分です。

艶のあるきめ細かい肌は日々の努力が最も滲む場所であり、お客様が見ても魅力的に映ります。

また、お金を使ってくださるいわゆる「太客」と呼ばれるお客様は、キャバ嬢の努力をしっかりと評価してくださるため、「売り上げるキャバ嬢」を目指す女性はスキンケアに力を入れることが近道であると言えるでしょう。

タトゥーが見えない工夫をする

ファッションとして定着したタトゥーですが、年配のお客様にはまだまだ受け入れ難い文化であることは否めません。

また、日本という国は文化的に入れ墨に恐怖感を覚えている人が多いのも事実であるため、キャバ嬢を目指す女性でタトゥーを入れている場合、上手く隠せるドレス選びが重要となってきます。

ポイント

デコルテや肩、二の腕などが人気の部位ですが、ホルターネックやワンショルダー、フリルの大きいオフショルダーなどで上手にカバーしましょう。

キャバドレスが買えるネットショップ3選

キャバドレスの種類や選び方はわかったものの、肝心の店舗がわからないというキャバ嬢初心者の女性は少なくありません。

キャバドレスの多くはネットショップで購入することができ、ネットショップは路面店に赴くよりも便利で速く、隙間時間で活用できるメリットがあります。

ここでは、キャバドレスが買えるネットショップを3つご紹介しています。

①Jewels(ジュエルズ)

セクシーで大胆なデザインのドレスから、コスプレ、ルームウェアといったコンセプトコスチュームまで幅広く取り揃えた、キャバドレス専門のネットショップ。

カラコンやヌードブラなどの小物系も扱っているため、キャバ嬢としての準備を一括で済ませたい女性にはおすすめです。

②dazzystore(デイジーストア)

清楚で落ち着いた、クラシカルなデザインのキャバドレスを多く扱うネットショップです。

キャバドレスのデザインや生地の丈夫さに反し、価格が非常に安いという嬉しい特徴があります。

またキャバドレスだけでなく、パーティドレスやランジェリー他幅広い商品を取り扱っているため、キャバ嬢初心者の女性がドレスを見比べるのに適したネットショップです。

③sugar(シュガー)

フェミニン、セクシー系キャバドレスを多く取り揃えた攻めのネットショップです。

他サイトに比べ露出度の高いドレスの品揃えが多く、値段も安いものから高級志向なものまで、キャバ嬢のニーズに合わせて幅広い用意があります。

もちろん低露出のキャバドレスも取り揃えているため、これから働くキャバクラの雰囲気に合わせたドレスを広く選択することができると言えるでしょう。