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ガールズバー(ガルバ)に体入する時のチェックポイント&注意点

ガールズバーは、キャバクラよりカジュアルで、露出度の高い服も着なくていいため、水商売初心者の女性にぴったりのお仕事です。

「初めてだしガルバで体入だけしたい」と、ナイトワークの雰囲気を得るためガールズバーの体入を検討される女性も多いことでしょう。

そこでこの記事では、ガールズバーに体入する時のチェックポイントと注意点を解説していきます。

ガールズバー(ガルバ)の体入時にチェックすべきポイント

ガールズバーの体入では、まずチェックした方がいい点がいくつかあります。

  • 給料
  • ノルマ、ペナルティ
  • 従業員同士の人間関係
  • 法律違反していないか

ガルバの体入時でこう言ったことを注意深く見ておかないと、本入店してから条件が合わなくて辞める、メンタルを病むなどのトラブルが起こりかねません。

給料

「ガルバで働く」となると、その目的はやはり普通のバイトよりも高いお給料ですよね。

求人では、ガールズバーでも時給3000円スタートや、体入時給10000円など、魅力的な数字が多く並んでいます。

しかし、ガールズバーによっては「売り上げ変動制で、掲載しているのは最高金額」であるとか「バックがこれくらいついた時の平均時給」といった、少しずるい書き方をしているところもあります。

シフトの柔軟さ

ガルバでの体入を考えている女性の中には、昼の仕事をやりながらガルバの仕事も両立したいと思っている方も少なくはありません。

週何日、何時間から勤務可能か、週末のみでも大丈夫かなど、昼の仕事に差し支えがない程度に副業として働けるか、ガルバで仕事をする上で気になることは質問しておきましょう。

ノルマやペナルティ

ガールズバーに限らず、夜の仕事ではほとんどの場合「ノルマ」や「ペナルティ」があります。

ノルマはドリンクや指名を勤務中どれくらい獲得しなくてはならないかの決まり、ペナルティは主に当日欠勤や遅刻などで発生する罰金のことです。

ガールズバーで体入が決まり次第、ノルマやペナルティがどのような形で潜んでいるのか、あれば自分にこなせそうなものか、見極めるのも大切でしょう。

ポイント

大々的に「ノルマ」「ペナルティ」と書かなくても、似たような制度があるガールズバーも稀に存在します。求人情報に騙されず、体入時にシステムを詳しく質問しましょう。

従業員同士の人間関係

ガールズバーで体入するときに1番目につくのは、従業員同士がどのようにコミュニケーションを取っているかですね。

お局のような先輩がいる、女性同士のグループに馴染めなさそうなど、何か少しでも「おかしいな」と思うことがあれば、そのガルバで勤務するのは見送った方がいいかもしれません。

法律違反していないか

ガルバと法律というと結びつきにくい面もありますが、ガールズバーでは日常的に、以下のような法律違反をしていることがあります。

路上に立っての客引き(キャッチ)

路上に立っての客引きは、風俗営業法違反・迷惑防止条例違反・軽犯罪等に問われる違法行為です。

しつこい声かけや進路に立ち塞がるなどのキャッチをしている場合は明らかに法律に抵触しているため、そういったガルバは体入時点で見送った方がいいでしょう。

クレジットカードの手数料をお客様から徴収する

こちらは厳密には法律違反ではありませんが、本来カード手数料は加盟店がカード会社に支払うべきお金です。

その手数料をお客様から徴収しているガルバは、法律違反とは行かずともモラルに反し、カード会社との規約に違反していることになります。

椅子に座っての接客

ガールズバーでは、あくまでもカウンターバーとして営業しているため、お客様の対面でも隣でも、椅子に座っての接客は禁止されています。

「女の子に負担をかけない座っての接客」という触れ込みのガールズバーは多いものの、体入時点でそう言った点が気になった場合は法律違反している可能性がありますので本入店は見送りましょう。

ガールズバーの体入時に注意すべきこと

挨拶などはしっかり行う

より良い第一印象を残す上で大切なのは、ハキハキとした挨拶であることは、昼の仕事もガルバの体入も変わりません。

またガルバは体入や本勤務もサークルのような雰囲気の店舗が多く、挨拶などもなあなあになっているケースもよく見られます。

最初にきちんとした印象を残せるガールズバーの体入は、自分を素敵に見せるチャンスでもあるのです。

必要な持ち物を忘れない

ガールズバーの体入は、面接したその日に決まるということも珍しくありません。

そう言った時のため、ハイヒールやストッキングなどといったガルバの体入時に必要な持ち物は、事前確認してあらかじめ持っていった方が良いでしょう。

当日必要なものの持ち物の例としては、以下のようなものがあります。

履歴書

ガルバにおいて履歴書は、その場で書くこともあるので不要の店舗もあります。

筆記具、ノート

ガールズバー側が出すアンケートなどに記入することもあるため、筆記具は持ち込んだ方がいいでしょう。
また、店のルールなどをメモするノートもあると印象が良いかもしれません。

身分証明書

マイナンバーカードや免許証、パスポートなど、顔写真と生年月日がわかるものが望ましいでしょう。

体入用のハイヒールや服など

ガールズバーの体入では、お店のコンセプトに沿った服を着ることが求められます。体入時の服装がわからない場合は、念のため希望のガルバに問い合わせましょう。

ガールズバーの体入で失敗しないコツ

本入店になってから「失敗した」ということがないように、ガールズバーの体入で失敗しないためのコツをいくつかご紹介したいと思います。

ガールズバーで体入時に見極めができていないと、戦力になった時に過剰に引き止められることもありますので、少しでも危ないなと思ったガルバは体入の時点で見極められるようにしましょう。

身分証が要らないガールズバーでは働かない

身分証は、酒類を提供するお店や接待の伴うお店では、年齢を確認するために必ず提出する必要があるものです。

また、風営法では「午後10時から翌日の午前6時までの時間において18歳未満の者を客に接する業務に従事させることを禁止」と定義されており、原則高校生不可、18歳以上の募集が主です。

身分証の提出がいらないということは、年齢を詐称していてもバレないということでもありますので、身分証は不要と言われたガルバは、体入する前に見送った方が得策と言えるでしょう。

求人に記載されている条件と相違はないか確認

ガルバによっては、時給やシフトの融通などが求人情報と違う場合もあります。

とはいえ、ガルバの勤務状況が求人通りかどうかは、体入や面接だけでは本当のところまでは推し量ることは難しいかもしれません。

体入時に、希望するガルバのシフトや勤務時間などがどうなっているのか、現場で働く従業員からそれとなく聞いてみるのも良いでしょう。

求人探しは信頼ある大手サイト経由で応募する

ガールズバーの求人探しは、信頼ある大手サイトを経由して応募するべきであるといえます。

アルバイト求人サイトはリクルートが運営するものが現在大手サイトとして有名ではありますが、一般職アルバイトも入り乱れた求人結果は、ガールズバーで働きたい女性にとってはとても見づらいものになりますよね。

「体入ドットコム」なら、1300件以上の店舗を掲載したナイトワーク専門の求人サイトのため、知りたい情報だけをダイレクトに見つけることができます。

画像引用元:https://www.tainew.com/