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キャバクラで体入したけど本入店したくない!揉めずに上手に断るには

未経験女性にとって体入は、未知の世界であるキャバクラを知るための重要な第一歩です。

キャバクラ全体の雰囲気を掴むのはもちろん、在籍キャバ嬢やボーイ、お客様との相性がいいかを見極めるためにも必要な体入ですが、もしも相性が悪いことがわかり、本入店を断る状況になったらどうすればいいのでしょうか。

なるべくなら、キャバクラとの関係を悪化させることなく本入店をお断りできることが理想的。 

裏社会とも通じていそうなイメージのあるキャバクラですが、多くの店舗は揉めずに本入店を断ることができます。

運営事務局
運営事務局

この記事では、キャバクラと揉めず、スムーズに本入店を断る方法をご紹介しています。

体入(体験入店)した後に本入店を断るのは自由

キャバクラでは、お店に馴染むための体入をした後、本入店をするかどうか決めるのはキャバ嬢希望者に委ねられています。

そのため、本入店を断るのも受け入れるのもキャバクラに強制されることではありません。

体入したから本入店すべきというルールはない

キャバ嬢が未経験の女性は、「キャバクラに体入したからにはその店で本入店をしなければいけないのではないか」と不安に思われている方も多いかもしれません。

しかしキャバクラの体入後、必ず本入店をしなくてはいけないというルールは業界のどこにもなく、合わない店舗で無理して働く必要は皆無です。

体入したキャバクラでも、合わないと感じたら本入店を断ることができます。

本入店を断っても多くの店舗は察してくれる

キャバクラは、本入店を決めてもらうための足掛かりとして体入制度を導入している店舗がほぼ全てです。

そのため、本入店を断られても多くのキャバクラはその意向を汲み取ってくれ、深刻に考えなくても大丈夫。

本入店を迷っているキャバクラがいくつかある場合は、素直にその旨を伝え、場合によっては断りましょう。

引き止めはキャバ嬢として認められた証拠

体入をしたキャバクラの中でも、本入店を希望者女性任せにせずキャバクラ側から声をかけてくる場合があります。

本入店を断るときに引き止めに合った場合は、店舗側から「キャバ嬢として優秀」と思われた証拠です。もしくは、そのキャバクラで確実に活躍できると見込まれた可能性もあります。

引き止めに合った場合は本入店を完全に断るのはやめて、一呼吸考えてみても良いかもしれません。

キャバクラの本入店を断る方法

キャバクラの本入店を断るのはいささか心苦しいものがありますが、以下の2つの方法は比較的スムーズに本入店を断ることが可能です。

店が合わなかったと正直に伝える

下手に飾らず、「自分とこのお店は合わない」とストレートに伝えるのは潔く、しつこい勧誘や引き止めにも合わない最高の手段です。

昼職に比べて圧倒的に条件の良いキャバクラで本入店を断る時、嫌な理由は探さずとも必ずあるはず。勇気を出して、素直に伝えましょう。

他のキャバクラも見たいと伝える

キャバクラでの本入店を断るのに最も多い理由が、“他のキャバクラとどちらに本入店するか迷っている場合”です。
その場合は「他のキャバクラも見たい」と素直に伝えても差し支えありません。

また、なんとなく本入店を断りたい場合にも「他のキャバクラも気になっている」という言葉は通用するため、非常に使いやすい一言であると言えるでしょう。

自分には合わなかったと素直に伝える

合わない・働けないと思った店舗は、細かい理由も込みでしっかりと伝えるべきです。

体入終了後、多くの場合は本入店に向けた話し合いをするためボーイや店長に「これからのシフトどうしますか?」と質問されますが、そのキャバクラでの本入店はお断りする場合、こう答えるといいでしょう。

例1
例1

すみません、お客様がちょっと私には合わないタイプかもしれません

例2
例2

お店の雰囲気が考えていたのと違い、私には合わないと思います

例3
例3

キャバクラのお仕事はちょっと合わない気がします、ごめんなさい

こういった一言をもらって引き止めるキャバクラはまずいませんし、いても悪徳です。

「キャバクラが」という不可抗力的な主語だからこそ、本入店を断るのに最適な答えとなっています。

他のキャバクラで体入してから決めたいと伝える

キャバクラの体入は、キャバ嬢になることを希望する女性が他のキャバクラ同士を見比べ、自分が本入店するキャバクラをしっかり選べる優しいシステムです。

初めて働くキャバクラを真剣に選んでいる未経験女性などは、何店舗も体入してから厳選した1店で本入店を決めたいですよね。

そう言った場合、この一言で解決するはずです。

例1
例1

すみません、もう1店舗だけ見てから決めていいですか?

この言い方にはまだ本入店の意思がチラついているので、キャバ嬢の扱いがよほど粗末なキャバクラでない限り、一旦保留にしてくれることは間違いありません。

また補足としてその後の意思確認の連絡がないキャバクラが大半ではあるものの、稀に後追いの連絡をしてくるキャバクラもあります。

その場合に本入店を断る際は

例1
例1

もう1つのキャバクラに決めました

と答えればいいので、波風を立てずにキャバクラの本入店を断るにはおすすめの一言です。

どうしても断りづらい場合は帰宅後すぐに電話かメールで断る

キャバクラからの圧力がすごい、本入店を断りたいけど怖くて直接いえない、という場合ももちろんあるはずですよね。

そう言った場合は、キャバクラの採用担当者へのメールや、店に直接かける電話など、非対面で本入店を断る方法もあります。

非対面の場合はこちらの用件を一方的に話すこともできるため、上記の2つの方法を駆使し断るようにしましょう。

また、その際は最大限ビジネスマナーを守った対応を心がけるようにしましょう。

揉める原因になる辞退のしかた

逆に、キャバクラの本入店を断る時に揉める原因になる辞退の仕方も存在します。

言い方が嫌味っぽい

キャバクラの体入では、希望者女性はお姫様のような手厚い待遇を受けます。

その扱いを勘違いし、うっかり高圧的な態度でキャバクラへの本入店を断ることがあると、喧嘩の火種になるほかキャバクラ業界全体で「要注意人物」のマークをつけられてしまいます。

保留にした挙句断る

キャバクラの本入店は、在籍する店舗を決定するわけですから当然迷うこともあるかと思います。

しかし、本入店のお誘いをキャバクラから受けているにもかかわらず、散々保留にした挙句断ることがあると、キャバクラによっては揉める原因になる場合があります。

なぜならキャバクラ側はあなたの返事を待っている間、新しい女性の採用を止めている可能性もあり、求人を出しているお店側の時間をそれだけで奪っていることになるためです。

キャバクラの本入店を断る際は、基本的に当日中に返事をするべきでしょう。

本入店すると嘘をつく

体入後は気分も上がり、またボーイさんや店長を嫌な気持ちにさせたくないという思いから「本入店したいです!」とうっかり言ってしまうこともあるかもしれません。

しかし、本入店の意思を見せた後に断るというのは、キャバクラ側からしたら「嘘をついた」とみなされる可能性が非常に高いということにもなります。

断りづらさから後日、音信不通になるということもあり得るかもしれませんが、悪質なキャバクラだと「本入店すると言ってましたよね」と脅しの電話がかかってくることもあり得ます。

要らぬ揉め事を起こしたくないなら、正直に本入店をしないことを伝えるに越したことはありません。