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【稼げる?】会員制ラウンジでバイトをするメリット・デメリットとは

会員制ラウンジは、ハイスペックなお客様がご来店されることもあり、人脈を広げたり高額のバックで稼ぐことができる、非常に魅力的な夜のバイトですよね。

とはいえ、会員制ラウンジでバイトしようと思い立っても、ラウンジにはどのようなメリット・デメリットがあるのか、気になる女性も多いことでしょう。

ここでは、ラウンジでバイトをする際のメリットとデメリットにフォーカスして、詳しく解説していきます。

会員制ラウンジでバイトするメリット

会員制ラウンジでバイトするメリットは、大きく分けて6つ。

  1. 身バレリスクが低い
  2. 高時給
  3. ハイスペック男性とのつながり
  4. ノルマ・罰金なし
  5. 仕事内容は会話だけ
  6. どの店も送りあり

ラウンジでのバイトは、普通のバイトや他の夜バイトに比べて大変魅力的なメリットが多く見られ、どの女性にとっても好条件です。

ここではぜひ働きたいと考える女性のために、ラウンジバイトのメリットを解説します。

身バレリスクが低い

夜のバイトを探している女性の中には、昼の職場や学校、実家、恋人など、バイトしていることを知られたくない場合も数知れません。

職場が副業禁止である、学校や友達にバレたくない、実家や恋人が厳しいなど理由は多岐に渡りますが、短時間で身バレせずにバイトができればと考える女性にとって、身バレリスクの低さはバイト選びの最低基準ですよね。

会員制ラウンジバイトは「会員制」というだけあって、女性のプライベートを含むあらゆる情報を守ることを重要視しています。

高時給

ラウンジバイトの最低平均時給は4000円、最高平均時給はおよそ13800円と言われており、ラウンジは効率よく稼げるバイトであることがわかります。

さらに「待機カット」と呼ばれる「お客様についていない時間は業務時間外」と見なす、夜バイト特有のルールも少ないという特徴があります。

ハイスペックな男性と知り合える

ラウンジには会社経営者や芸能人のほか、お金と心に余裕のある男性が多くご来店されるため、人脈を広げたい女性はもちろん、ハイスペック男性との玉の輿婚を狙う女性にもおすすめのバイトであるといえます。

実際、バイトしている会員制ラウンジで人脈を作り企業にコネ入社した女性や、知り合ったベンチャー企業のオーナーと結婚に至っている女性は少なくありません。

ノルマや罰金がない

ラウンジバイトをする上で気になるのが、売上ノルマや遅刻・欠勤による罰金(ペナルティ)など、夜の世界にある独特のルールですね。

せっかく頑張って働いても、ノルマが達成できていないことでお給料を引かれてしまっては、バイトの苦労も水の泡。とても心配ですよね。

ラウンジバイトには、出勤ノルマ・売上ノルマなどが設けられていないため、万が一売上が届かない月があった場合でも、お給料のマイナスを心配せず勤務することができます。

仕事内容はお客さんの隣で話すだけ

会員制ラウンジというと、お酒への専門的な知識や厳格なマナーなどが必要なのではないか、というイメージが先行してしまいますね。

ナイトワーク初心者女性や、ラウンジバイト未経験の女性は特に、ラウンジでバイトすることはハードルが高く感じられるかも知れません。

ですがラウンジバイトでの業務内容は、お客様の隣に座ってお話をするだけ。相槌を打ち、時おり質問を投げ掛けながら、ニコニコと興味深そうにお話を伺うだけでいいのです。

どの店にも”送り”がある

ラウンジバイトでは、どの店にも「送り」と言われる送迎車が用意されているため、始発や翌朝の心配をしなくてもある程度安心です。

ポイント

送りにお金がかかる店もありますが、23区内無料などとしているラウンジもありますので、バイトを探すときに注目しておきたい点と言えます。

会員制ラウンジでバイトするデメリット

ラウンジでバイトするにあたって、メリットもあれば当然デメリットもあります。

ラウンジバイトのデメリットは大きく分けて以下の2点。

  1. 採用基準が高い
  2. 出勤調整されやすい

どちらも女性の努力次第で改善していけるデメリットではありますが、これらを覆すのはそう簡単ではありません。

採用基準が高い

ラウンジバイトは高時給でありながら辛さが少なく華やかな職種であるため、日夜容姿端麗な女性が多く応募してきています。

その中を勝ち上がることは容易いことではないので、必然的に採用基準が吊り上がってしまうのが会員制ラウンジバイトのデメリットです。

採用基準が高いと、体入はおろか面接を通過することもできないので、すぐにバイトをしたくてもラウンジに在籍できないということが発生します。

出勤調整されやすい

出勤調整とは、シフトを出してもラウンジ側がバイトに入ることを断るなど、希望通りにシフトが入れてもらえない状況を指します。

出勤調整がかかってしまう原因は「思うようにお客様を掴めていない」「売上げなどの頑張りが見えない」といった、ラウンジにとって数字を出せないことが主です。

採用基準が高く、面接→体入→本入という段階を踏んでも、希望通りにシフトが入れられないと当然稼げません。

注意点

出勤調整というシステムのためか、1本でも食べていけるキャバクラに比べ、ラウンジで自立して生きていくのは大変難しい。

ラウンジ以外の夜職バイトも検討しよう

ラウンジは時給も高く、コンスタントに出勤できればしっかりと稼げるバイトではありますが、採用されることが難しいどころか希望通りの収入が得られるのも不安定なバイトです。

安定した収入を得られて、ノルマもなく、お給料やバックも充実している夜バイト、全てを抑えるならラウンジより断然キャバクラがおすすめです。

気持ちよく働こう!キャバクラの店選びをする上で大事な6つのポイント

複数接客のラウンジに比べ、キャバクラはマンツーマン接客のため、大勢で会話をすることがあまり得意でない女性にも向いています。

またお客様の年齢層も比較的若いため、ラウンジでバイトするよりニュースなどの情報を仕入れておかなくても接客が成り立つという強みがあります。

ポイント

キャバクラは出勤調整でシフトを削られるということはまずありませんし、送り無料、ノルマなしといったお店も増えています。採用されやすく稼ぐならキャバクラが最も効率が良いと言えるでしょう。