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キャバ嬢の必須アイテム『名刺&名刺入れ』にはトコトンこだわろう♪

キャバ嬢といえば、煌びやかに名前が光る派手目の名刺ですよね。サラリーマンの名刺ともクリエイターの名刺とも違う、印象に残る「キャバ嬢」らしさのある名刺です。

そんなキャバ嬢の名刺ですが、多くの女性は「名刺自体のデザイン」にだけこだわりがち。

お客様が受け取って持ち帰る名刺ももちろん大切ですが、お客様がまず最初に目にする「名刺入れ」もこだわる必要があります。

意外と見落としがちな名刺入れには、どう言ったものがあるのでしょうか?

キャバ嬢の名刺は営業する上でとても重要

キャバ嬢にとって名刺は、お客様に存在を思い出してもらうためのツールとして、営業上とても重要な役割を果たすアイテムです。

そのため、名刺のデザインにこだわりを持っているキャバ嬢は多く、顔写真を入れたりカッティングや材質にこだわるなど、個性やインパクトの出し方は千差万別。

お客様によって名刺のデザインや紙質を変えているキャバ嬢もいるほどです。

有名なところだと、北新地の有名キャバ嬢「進撃のノア」さんが名刺使いがうまいと評判。

画像引用元:https://www.instagram.com/shingeki_noa/?hl=ja

進撃のノアさんは名前のインパクトで覚えてもらうためのお客様用、「ふざけた名前だ」と思われる真面目なお客様には「ノア」とだけ書いたシンプルな名刺を用意し、様子を見て使い分けていたそうです。

運営事務局
運営事務局

このように、お客様に様々な印象を持っていただくためにも、キャバ嬢の名刺は非常に重要なアイテムなのです。

体験入店の時や新人キャバ嬢の時は空名刺が用意される

体験入店の際や、本採用されてすぐのキャバ嬢には、「空名刺」と言って空欄の白い名刺が用意されます。

デビューしたてのキャバ嬢はその名刺にボールペンなどの直筆で名前を書き込み、お客様に顔と名前を覚えてもらうため配ります。

キャバ嬢らしい名刺が届くまでのつなぎとしての名刺ですが、見習いっぽさの拭えない空名刺はなんとも初々しく、味わい深いものです。

また、空名刺は新人や体入のキャバ嬢しか持たない特殊な名刺でもあるため、お客様にお手柔らかに対応してもらえるというメリットもあります。

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キャバ嬢におすすめの名刺デザイン

個性を発揮する場としても活用できる「名刺」は、カッティングやプリントなどで差をつけることがおすすめ。

キャバ嬢におすすめの名刺デザインには、以下のようなものがあります。

とにかく派手な名刺

キャバ嬢といえば、ピンクや黒、アニマル柄などを使った派手な名刺です。

昼間の生活ではなかなか目にすることのない煌びやかな名刺は、それだけでお客様に非日常感を与え、特別な空間にきた高揚感を与えることができます。

あまり他のキャバ嬢が選ばないクールな色味を選べば、お客様が名刺を見るたびにあなたのことを思い出そうとして、もう一度会いに来てくれるでしょう。

動物デザインの名刺

優しい印象を残せる動物デザインの名刺は、それだけでキャバ嬢のイメージを柔和なものにしてくれます。

派手でギラギラした印象の強いキャバ嬢は、一部の気弱な男性から怯えられたり、好意を持たれにくい場合があります。

そう言った場合に備えて、犬や猫などの写真・イラストで構成されている動物デザインの名刺はおすすめ。キャバ嬢の煌びやかさに抵抗のない男性でも、いい会話のネタになり喜ばれます。

趣味アピールな名刺

サッカーなどのスポーツ、好きなアニメなど趣味のデザインをあしらった名刺は、しっかりと個性をアピールできる最も簡単な自己紹介ツールです。

好きなものをデザインした名刺は、趣味の合うお客様であればディープな話で盛り上がることができますし、仮にお互い知らない分野でもパーソナルな情報を開示することで一気に打ち解けることができます。

メモ

お客様はお財布やご自分の名刺入れにキャバ嬢からの名刺もしまうことが大半です。なるべく普通の名刺と同じサイズ感で、邪魔にならない名刺を用意するようにしましょう。

キャバ嬢に人気の名刺入れのブランド

キャバ嬢は、名刺入れも名刺そのものに負けないくらい華やかなものを持つことが推奨されています。

ビジューがあしらってあるとか、高級感あふれる素材やプリントが施されているとか、こだわりの滲む名刺入れを選ぶとキャバ嬢としての格が上がります。

ここでは、キャバ嬢に人気の高いおすすめの名刺入れブランド3つをご紹介します。

①サマンサタバサ

サマンサタバサの名刺入れは、キュートとカジュアル、クールとポップがバランスよく配合されたデザインの、どのキャバ嬢にもぴったりハマる名刺入れです。

黒字に金の縁をあしらったデザインや、パステルカラーに小さなリボンアクセントなど、シンプルですが華のあるケースが上品な魅力を引き立ててくれ、乙女心をくすぐってきます。

お値段も1万円前後と手頃で、デザインやカラーも豊富に取り揃えているため、好みのドレスのデザインやキャバ嬢自身の系統に合わせて名刺入れも選ぶことができるのが魅力です。

②エルメス

有名高級ブランドのエルメスは、シンプルなデザインから奇抜なデザインまで取り揃えたオトナ女子のためのハイブランド。

見る人が見ればわかるエルメスの荘厳さ溢れる名刺入れは、キャバ嬢としての格も格段に上げてくれるアイテムに違いありません。

ビジネスシーンでは高級感がありすぎて使えない名刺入れでも、キャバクラでは非日常を演出するアイテムとしてキャバ嬢の手元にきらりと花を添えます。

③キャサリンハムネット(レザー=本革)

キャサリンハムネットは、キャバ嬢の名刺入れブランドとしてかなりの人気を誇っています。

パッと目を引きますが奥行きのある鮮やかなカラーと、なめし革の上品な質感が高級感や落ち着きを演出したいキャバ嬢にぴったり。

名刺入れに施されたデザインはレザーによって一つ一つ表情が異なり、他のキャバ嬢が持っていない独特の世界観が非常に魅力的です。

派手すぎるものは持ちたくないけれど華やかなものがいい、と悩んでいるキャバ嬢におすすめの名刺入れであるといえます。

地味・シンプルすぎる名刺入れは避けよう

キャバ嬢は、ラグジュアリーな空間でお客様をもてなすある種非現実的な存在です。そのため、あまりにビジネス感の強いフォーマルで地味な名刺入れは、むしろ好まれない傾向にあります。

煌びやかで艶やかなドレスを着たキャバ嬢が持つものは、ドレスや店内の輝きにも負けない華やかな名刺入れです。

キャバ嬢として使う名刺入れは、なるべく高級感のあるキラキラしたデザインのものを選ぶようにしましょう。