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【女性向け】夜職・夜のお仕事はどんな種類がある?各仕事の特徴・給料

夜職・夜の仕事と言われると、派手なドレスを纏い夜な夜な男性のお客様からお酒をいただく、高時給なお仕事をイメージされる方も多いことでしょう。

しかし、夜のお仕事といってもその種類は多岐に渡り、全てが派手なドレスを着て夢のような自給で働いているかと言われると、少し違います。

ここでは夜職の種類や、リアルなメリット・デメリットをご紹介していきます。

夜職・夜のお仕事の特徴・給料相場

夜職の特徴は、お客様とお酒を飲んでお話しするだけで高いお給料が発生する、その仕組みにあります。

夜のお仕事のためつらい面ももちろんありますが、基本的にお話しして楽しむだけでお給料がもらえるというのは魅力的ですよね。

また夜のお仕事は普通のアルバイトよりも高給であることが多いものの、その給料相場には差があり、2000円~10000円であることが多いようです。

注意点

夜の仕事は、お給料が高額になるほど採用基準も上がっていく。

キャバクラ

キャバクラはお客様の隣に座り、会話で楽しませてドリンクや延長、ボトルなどの交渉をする、お客様との同伴やアフターといった、業務時間外の連絡で営業する、などが主なお仕事です。

水割りなどの簡単なお酒を作る、お客様のタバコにライターで火をつけるなどのお仕事内容があります。

時給は平均2000円程度で、各種バックが充実しているので効率的に稼ぐことができます。

補足

比較的年齢層が若く、18歳~30歳頃の女性が多く勤務しています。

熟女・姉キャバクラ

姉キャバはキャバ嬢の年齢が20代後半~30代後半まで、熟女キャバクラはキャバ嬢の年齢が30代半ば~50代後半くらいまでと大体が決まっており、それぞれのニーズに応えたキャバクラとなっています。

お仕事内容はキャバクラと変わらず、お客様の隣に座ってお話をしお酒を作る、同伴やアフター、時間外の営業などです。

時給自体も平均3000円と高く、各種バックも充実しています。

熟女・姉キャバクラは、女性が若いキャバクラに比べて落ち着いた雰囲気を持っており、お客様も比較的静かに呑まれる方が多いのも特徴です。

補足

騒がしい雰囲気や若者のノリが苦手、という20代後半女性が選ぶ夜職としても熟女・姉キャバクラは有力。

高級クラブ

高級クラブはその名の通り、高いコミュニケーションスキルと教養、上品な接客などが求められ、「ホステス」と呼ばれる女性も容姿端麗であること、また高級品を身につけることを求められる、一流の夜職です。

銀座や六本木、赤坂などの一等地に店を構えていることが多く、ホステスの指名方法も「係」と言われる文化があり、とても独特。

【係とは?】

「係」は担当するお客様に永久指名される高級クラブ特有の制度のことで、ホステスが休みの日に「係」のお客様が来店されてもそのホステスの売上として扱われる、夜職の中でも類を見ない珍しいシステム。

給与システムも夜職の中では珍しく、日給で働く女性が多いのが特徴。

補足

高級クラブは夜のお仕事の中でも群を抜いて独特であり、容姿と教養、そしてコミュニケーションスキルを同時に求められることから、採用基準はとても高い。

ニュークラブ

ニュークラブは高級キャバクラと言い換えられることもある、クラブと並んでレベルの高い夜職です。

キャバクラと高級クラブの中間のような営業形態で、時給も平均5000円程度と高額なため、働く女性の容姿レベルや接客力もハイレベルなものを求められます。

また、ニュークラブは夜職の中でもそのノルマの厳しさが有名であり、表立ってノルマを謳っていない店舗でも、指名やお客様を呼べない女性にはボーイからの圧がかかると言われています。

ラウンジ

ラウンジはキャバクラと同様、お客様の隣に座りお話を楽しむ夜のお仕事です。

キャバクラに比べて時給は平均4000円程度と高額で、他の高級夜職と違いバックも充実しています。

シフトも自由に決められるので、Wワークしやすいというメリットのある夜の仕事ですが、女性の容姿と愛嬌を重視した採用を行なっているため、容姿に対してストイックな女性でなければ採用されるのは難しいでしょう。

補足

ラウンジで働く女性はモデルやグラビアの卵が多く、その中で渡り合っていける容姿と愛嬌を持った女性であることが前提。

ガールズバー

ガールズバーは、カウンター越しにお酒などを作り、お客様と会話をする夜のお仕事です。

他の夜のお仕事と違い隣に座るなどがないので、夜職未経験の女性でもセクハラの心配が極力なく、始めやすい夜のお仕事であると言えるでしょう。

また、キャバクラやラウンジに比べて女性の採用基準も低く、間口が広い夜職です。

時給は1300円程度と低いですが、ノルマがなくバックが充実している店舗も多く存在し、出勤調整などもされることが少ないため、コツコツ働くにはおすすめです。

スナック

スナックはガールズバーと同じく、カウンター越しにお酒や軽食を作り、お客様とのお話、カラオケなどを楽しむ夜のお仕事です。

キャバクラやガールズバーに比べると疑似恋愛の要素は低く、お客様をおもてなしし、楽しい時間を過ごしていただくことを重視した夜職です。

また、ご来店されるお客様もお酒とカラオケが好きな賑やかな方が多く、男性以外にも女性のお客様も、キャバクラなどの他の夜職に比べると多いと言えるでしょう。

風俗系

風俗系は、メンズエステやピンサロなどといった性サービスを提供する夜職です。

お店の中でお客様をお待ちする「店舗型」実店舗は持たずお客様のもとに出張してサービスする「派遣・出張型」の2種類があります。

風俗系の給与システムはほとんどが日給制で、完全歩合制か自給でお給料が発生するかの2種類があります。

平均して1日に4万円~5万円稼いでいる女性が多いようです。

補足

風俗系の夜職は体を張ったサービスが主なため、頑張れば月給300万円を記録する女性も存在するようです。

夜職のデメリットとメリット

夜のお仕事は様々な種類がありましたが、どのお仕事にも同様、メリットとデメリットが存在します。

ここでは、夜のお仕事のメリット・デメリットを紹介していきます。

デメリット①不規則な生活になりやすい

夜のお仕事は基本的に、始発で帰り夕方に起きるという、普通のOLさんと真逆の生活を送らざるを得ない環境です。

人間の体は朝日を浴びると活性化するようにできているため、眠れない、食欲が出ない、といったことが起こることもあるます。

また、食事もお客様との同伴・アフターで食べる、店内でのおつまみをいただくということが珍しくないので、当然食べる時間もずれますし、不規則な生活から太りやすくなる傾向があります。

デメリット②病む

夜職は、疑似恋愛を売っているという仕事柄変なお客様に付き纏われたり、大きなお店だとネットで悪口を書かれるといことも珍しくありません。

また、夜職の大半は、指名争いや金払いのいいお客様をどれだけつけるかということがお給料に直結する世界です。

そのため、うっかり他の女性がつけていた指名のお客様をとってしまった、長く在籍している女性よりも売り上げを伸ばしてしまったといったことで派閥が生まれ、人間関係が悪くなり病むことも多いといえます。

デメリット③年齢による賞味期限がある

夜のお仕事は、ほとんどが女性の若さを切り売りしたお仕事です。

そのため、ある一定の年齢になると指名などされなくなり稼げない、店との契約が切られるなど「定年」が早いことも夜職ならでは。

コミュニケーションスキルや愛嬌など容姿・年齢以外のところでお客様を長く引きつける女性も稀にいますが、ほとんどの場合は年齢を追うごとに売上が伸びなくなり、やめていく運命にあります。

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デメリット④社会的信用度が低い

夜職で働く女性は、社会的信用度に欠けることは否めない事実です。

身近なところで言うと、審査が通りにくく賃貸契約が結べない、不安定な収入のためクレジットカードが作れないなどです。

また、夜職の女性はどうしても派手で男性を手玉に取っていると考える方も多いため、実際にそんなことはなくても「軽い女」だと見られてしまうこともあります。

デメリット⑤価値観がズレる

夜のお仕事は一般企業に比べ、比較的気楽に高収入を得られる側面もあります。

またお店によりますが、夜職女性はハイスペックな男性と知り合えるチャンスにも恵まれており、ブランドもののプレゼントや高級料理店に連れて行っていただけることも、一般女性よりも夜職女性の方が多いのも特徴です。

そのため夜職女性は、金銭感覚や男性への価値観、高級品など物への価値観がずれてしまうというデメリットもあります。

メリット①高収入

夜のお仕事のメリットは、なんといってもその収入の高さです。

一般職では自給以上の稼ぎを得るお仕事は少ないですが、夜職ならほとんどが「ドリンクバック」や「指名バック」など、バックと呼ばれる数多くのインセンティブがあります。

そのため、努力次第で自給以上の稼ぎを得ることが可能になります。

メリット②美意識が上がる

夜のお仕事は、お客様から常に見られている上、容姿や振る舞いが指名につながり、女性自身のお給料にも直結するという特徴を持っています。

そのため、夜のお仕事をしていると、自然と美意識が上がり、綺麗でい続けることができます。

また、夜の仕事はお客様からよく「かわいい」「綺麗」などのお声をかけていただけるため、美しさを保つモチベーションも自然と上がります。

メリット③人脈を作れる

夜のお仕事は様々なお客様がご来店され、さらにじっくりとお客様と会話ができるというメリットがあります。

そのため、一般職に比べて人脈を広げることも比較的簡単で、気に入られやすいという側面を持っています。

お店や立地によりますが、夜職では経営者や役員、芸能人などといった一般職ではなかなかお会いすることのない職種のお客様と接点が持てるため、将来野望がある女性は、夜のお仕事がお勧めできます。

メリット④人生に役立つ情報を得られる

夜職の仕事内容は、主にお客様との会話です。そのため、様々なお客様の失敗談、成功談を聞くことができ、夜職を辞めた後や夜職を続ける上でなど、人生に役立つ情報を多く得ることができます。

またお客様の中には、夜の仕事で働く女性の相談に乗ることが好きという方も稀にいらっしゃいます。

そのため、人生に役立つアドバイスや成功者の成功の秘密を聞くといった、一般職ではなかなか聞くことができないお話を聞けるのもメリットであるといえます。

メリット⑤玉の輿に乗れるチャンスが多い

夜のお仕事には、立地や夜職のジャンルを問わず、経営者や会社役員、高収入会社員といったハイスペックな男性がいらっしゃることも珍しくありません。

夜職は、同伴やアフターなどのデートのような制度もあり、疑似恋愛を楽しんでいただく場所という側面が強いため、男性が惚れやすい条件も揃っています。

ハイスペック男性に惚れてもらい、思いがけない玉の輿に乗れることもあるかもしれません。

夜のお仕事の求人を探す方法

夜のお仕事で働いてみたいものの、求人情報はどこで探すのかわからない女性も多いかと思います。

夜職の求人は、スカウト・SNS・夜職専門の求人サイトで探すのが一般的です。

ここでは、夜職の求人探しをご紹介いたします。

スカウト

スカウトマンは、知人のつながりなどで知り合った女性を、自分の提携しているお店へと紹介する仲介人のような役割を持っています。

スカウトマンは紹介した女性がその夜職で働き続けている間、売上の数%がバックとして懐に入るので、売り上げを上げられそうな容姿端麗な女性や、長期で働いてくれそうな根性のある女性を好んでスカウトしようとします。

しかし、スカウトマンのほとんどが男性な上、提携しているお店やスカウトマンの質など、心配は少なくありません。

注意点

夜職デビューにスカウトを利用すると、色恋などで沼にハマる、提携しているお店の質が悪かったなど、要らぬトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

SNS

夜職の求人情報は、店舗のSNSからでも得ることができます。

狙っている店舗がある場合には、夜職求人サイトを見るよりSNSの方が、大型の募集ではなく「バーテンダー1名募集」や「フロアレディ3名募集」などといった、限定的な求人情報を見られる場合もあります。

しかし、夜職のSNSはお店は営業しているのに更新が止まっていることも珍しくありません。

限定的な募集を求めてSNSをチェックしていても、時間だけを無駄にするということも十分にあり得るのです。

夜職専門の求人サイト

夜のお仕事を真剣に探すのなら、やはり夜職専門の求人サイトを見た方が多くの求人に巡り会えますし効率的といえます。

夜職専門の求人サイトには「体入ドットコム」などがありますが、専門というだけあり夜のお仕事の情報に特化しているため、一般職バイトも入り乱れる求人ページを見るよりも多くのお店に体入を申し込むことができます。

画像引用元:https://www.tainew.com/

さらに体入ドットコムは、3000店舗という業界きっての求人数を誇っている大手サイトです。

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