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キャバ嬢の『店内ポーチ』の選び方と中に入れる必須アイテム6選!

キャバ嬢の生きる世界は、ドレスやメイク、ヘアスタイル、キャバ嬢自身のキャラクターなど、周囲のキャバ嬢よりも個性と魅力をアピールし、指名を多く勝ち取らなければいけない弱肉強食の世界です。

日々周りのキャバ嬢より1件でも多くの指名を取れたかどうかに神経を尖らせているキャバ嬢たちですが、他と差を出すために最も手軽で目立つ手段が「店内ポーチ」です。

テーブルに着く際お客様の目線に必ずはいり、会話のきっかけにもなるアイテムであるポーチですが、存外こだわって選んでいないキャバ嬢も多いもの。

今回は、キャバ嬢におすすめの店内ポーチの選び方をご紹介します。

キャバ嬢の店内ポーチの選び方

キャバ嬢のポーチの選び方は、大きく分けると以下の2通りあります。

  1. ポーチのタイプ(形)から選ぶ
  2. 人気のブランドから選ぶ

キャバ嬢の持つポーチと一口に言っても、形やブランドは様々です。

気に入ったブランドとデザインという無数にある組み合わせの中から、自分自身の好みやキャラクターにぴったりあったポーチを見つけましょう。

ポーチのタイプから選ぶ

キャバ嬢がよく使うポーチのタイプは「クラッチタイプ」「ミニバッグタイプ」「メイクポーチタイプ」が多く、どちらも華やかなキャバ嬢のドレス姿に、エレガントさ、ゴージャスさをプラスするポピュラーなデザインです。

◼️クラッチタイプ

クラッチタイプのポーチは、間口が広いため中身が見やすく、ペンやハンカチといった使用頻度の高い小物をスマートに取り出すことができます。

お客様の前でポーチの中をガサガサと漁らないで済むのは上品にもみえ、またさっとものが出てくると「気が使える子だな」という印象を持ってもらいやすいため、まだポーチ使いがおぼつかない初心者キャバ嬢にもおすすめのタイプです。

またクラッチタイプのポーチには、シンプルかつシャープなデザインのポーチが多いため、派手なドレスやゴージャスな装いが好きなキャバ嬢でも、華やかさを殺すことなく合わせることができます。

◼️ミニバッグタイプ

ミニバッグタイプは、持ち手がついているため運びやすさや取り回しのしやすさが抜群であり、テーブル間の移動が多いキャバ嬢にとって使いやすいポーチの形をしています。

またミニバッグタイプのキャバポーチは、ポケットが多くついていて持ち物の管理がしやすいという利点もあり、普段カバンやポーチの中で持ち物が行方不明になりやすいキャバ嬢には特におすすめ。

淡い色合いや、コロンとした可愛らしいサイズ感が特徴のミニバッグタイプのポーチは、ガーリーな装いやパステルカラーのドレスにキュートさをプラスしてくれるため、ゆるふわ系が好きなキャバ嬢に適したデザインです。

◼️メイクポーチタイプ

メイクポーチタイプは、丸く女性らしさのあるフォルムとたっぷり入る大容量のスペースから、スマホやコスメ、ハンカチやペン、ライターなど、増えがちな持ち物を1つにまとめておきたい女性に向いています。

丸く派手すぎないデザインも多いため、どのようなドレスの雰囲気でも邪魔することなくなじみ、ポーチ選びに迷ってしまうキャバ嬢にもおすすめの形です。

個性を演出したい場合は?

個性を演出したいキャバ嬢は、ビジュー付きのキラキラ輝く目立つポーチを持つか、スタッズのついたいかついポーチで、お客様からの注目を一身に集めます。

キャバ嬢が持ち歩く店内ポーチは、テーブルに着く際必ずお客様の目に止まるため、目立つポーチを抱えているとそれだけで会話の種になるはずです。

またビジューやスタッズのついた派手なポーチは持っている人も少ないので、お客様に「あのすごいポーチ持っていた子」と強烈な印象を持ってもらいやすく、その日会話したキャバ嬢の中でも覚えてもらいやすいというメリットもあります。

ポーチの印象が特に強くなってしまうという欠点はありますが、ファッショナブルなキャバ嬢や派手目なドレスを好むキャバ嬢が持っていると、一味違った個性的な雰囲気を演出でき、大変魅力的です。

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人気ブランドで選ぶ

キャバ嬢に人気のあるポーチで代表的なブランドは「ルイヴィトン」「MIUMIU」「サマンサタバサ」などが挙げられます。平均的なお値段と特徴を紹介しています。

◼️ルイヴィトン

平均価格:8万円
特徴:ルイヴィトンといえば、控えめですが存在感のあるモノグラム。
おすすめデザイン:メイクポーチタイプ、ミニバッグタイプ、クランチタイプ

ブランド力がきらりと光るポーチは、丸みのあるメイクポーチタイプのデザインが多く、チョコレート色の外観と上品なモノグラム、丸くドレスより悪目立ちすることのない見た目から、幅広い年齢層のキャバ嬢に重宝されています。

運営事務局
運営事務局

全体的にコロコロしたフォルムで、持っているだけで気分が上がる可愛さ。

◼️MIUMIU

平均価格:13万円
特徴:MIUMIUの歴史は1993年に始まったばかりと意外と若く、プラダ系列のモダンなブランドとして20代〜30代のキャバ嬢に大人気です。

おすすめデザイン:ミニバッグタイプ、クランチタイプ

モダンなデザインの中に女性らしい官能美を織り交ぜた華やかなデザインで、持つ人にワンランク上の魅力をプラスしてくれます。

ゴージャスな見た目も特徴的であるため、煌びやかなドレスや華やかさを演出したいキャバ嬢におすすめのポーチでもあります。

パステル、モノトーン、ビビットカラー、メタリックと、数多くのデザインとカラーバリエーションを取り揃えており、あらゆるキャバ嬢の好みにぴたりとマッチングします。

◼️サマンサタバサ

平均価格:4万円
特徴:リーズナブルなのに可愛いブランドとして有名なサマンサタバサは、主にキャバクラデビューする初心者女性から人気です。

おすすめデザイン:ミニバッグタイプ、メイクポーチタイプ

ビジネスシーンでも使える控えめで四角いデザインのミニバッグは、デビューしたばかりで初々しい初心者キャバ嬢の緊張感も表すようないじらしいフォルムをしています。

カラーも初心者キャバ嬢におすすめのパステルカラーが中心で、ドレスの邪魔をせず、また先輩キャバ嬢との軋轢も生まない、バランスの良いカラーバリエーションとデザイン性を誇っているのが魅力です。

またサマンサタバサは、スヌーピーなどのキャラクターと頻繁にコラボしているのも特徴であり、一味違う個性を出したい中堅のキャバ嬢にもおすすめできます。

キャバ嬢がポーチ内に入れるべき必須アイテム

キャバ嬢がポーチに入れるアイテムのほとんどは、仕事でお客様をおもてなしするための必需品ばかりです。

  • メイク道具
  • 名刺入れ
  • ライター
  • ハンカチ
  • メモ帳とボールペン
  • ブレスケアグッズ

どれもポーチに入れておいて損することはありませんので、最低限これだけは持っておきたいものです。

とはいえ、おもてなしの心がすぎてポーチがパンパンになってしまっても格好がつきませんので、入れるものの必要性はキャバ嬢自身で管理する必要はあります。

①メイク道具

至近距離でお客様と会話し、見られる仕事であるキャバ嬢は、メイク道具を持ち歩いて、勤務時間中こまめにメイク直しをする必要性があります。

キャバ嬢のグロスがはげていたりファンデーションがよれていると、美女と一夜の夢を見に来ているお客様へ急に現実を突きつけ、お金を使おうと思っていたお客様を興醒めさせてしまうことになりかねません。

これは大変失礼なことですし、楽しんでたくさん遊んでいって欲しいと考えるキャバ嬢側としても残念な結果に終わってしまいます。

常に美しくあるために、リップ、アイライナー、ファンデーション、あぶらとり紙くらいは最低限持ち歩くようにしましょう。

②名刺入れ

キャバクラ初心者の女性は驚かれるかもしれませんが、キャバ嬢はお客様に顔と名前を覚えてもらうために自身の名刺を携帯しています。

名刺入れがないと、お客様からいただいた名刺も自分自身の名刺もポーチの中でバラバラになり、しわや折れなど見栄えも悪くなる事態が発生します。

100円ショップなどでも可愛らしいデザインや、シンプルなデザインの名刺入れが手に入りますので、キャバ嬢デビューする初心者の女性はまず最初に買い揃えておくと良いでしょう。

③ライター

ライターは、タバコを吸われるお客様に火をつけて差し上げるための、キャバ嬢ならではの接待アイテムです。

このとき携帯しておくライターは、空調の風などで火が煽られることのないターボライターがおすすめ

火の勢いがあり着火もスムーズであることや、使い捨てライターに比べてトリガーが軽いことなどから、何度もカチカチとトリガーを回したり、余計な力を入れることなく、スマートにタバコへ着火することができます。

また、ライターなどよく使う小物は、テーブルに置き去りにしたり店内で落としてしまうこともままありますので、予備を加えて最低2本は持ち歩くようにしておきましょう。

④ハンカチ

キャバ嬢のポーチに入っているハンカチには、下記の2つがあります。

  • お客様のグラスの結露をふくためのもの
  • ミニ丈ドレスから下着が見えてしまうのを防ぐため、膝の上に置くもの

お客様のグラスを拭くことは、お客様がお酒を飲まれる際にグラスが滑らないようにする目的と、お客様の飲むペースを確認し、おかわりを作るタイミングを測る「気遣い」の目的両面を持ち合わせています。

また、膝に置くハンカチとグラスを拭くためのハンカチは別々で持っていることがキャバクラにおいてのマナーとされているため、最低でも2枚以上はポーチの中に忍ばせておきましょう。

⑤メモ帳とボールペン

キャバ嬢のポーチに入れておくものの中でも意外なのが、メモ帳とボールペンです。

「話すだけなのにメモすることなんかあるの?」と疑問に思われる方も少なくはありませんが、臨機応変な対応が求められるキャバクラでは、紙とペンがあるだけでかなり「気が使える」キャバ嬢としての認知度が高まります。

まず、キャバ嬢には欠かせない「連絡先交換」の際ですが、たまたま携帯の充電が切れていた、通信がうまくいかないなどのトラブルのあった場合、連絡先を伝える手段がサッと出せないとせっかくのお客様をみすみす逃してしまいかねません。

名刺の空きスペースにサラサラと連絡先を書き込んで手渡すなど、スマートな対応をするためにもボールペンは必需品です。

また、お客様との信頼関係がお給料に直結するキャバ嬢という仕事では、お客様が帰られた後などに、その日話したことを軽くメモし、忘れないようにしておく必要もあります。

誕生日や苦手なもの、好きなもの、仕事のことなど、お客様に関する情報の覚書をしておくと次の会話も盛り上がるため、すぐに取り出せるメモ帳をポーチに忍ばせておくと周りと差をつけることもできます。

⑥ブレスケアグッズ

キャバ嬢は究極の接客業であり、お客様と至近距離で会話をすることも珍しくないため、お客様にニオイのトラブルで不快な思いをさせないために、ブレスケア用品は忘れずに持っておきたいものです。

キャバ嬢自身の喫煙や大量の飲酒など、キャバ嬢は口臭が気になるシチュエーションが多数。

前のテーブルでシャンパンを飲んだ後に他のお客様の隣につくなどすると、お客様はどうしてもキャバ嬢のお酒臭さが気になってしまうはずです。

自身の口臭はなかなか気が付きにくいものですし、ニオイトラブルでせっかくのお客様が離れてしまうのも勿体無いので、タブレットやスプレー、グミなどといったブレスケア用品は、必ず持ち歩くようにしましょう。

また、お客様側も口臭を気にしてらっしゃる方は少なくありません。

「俺、もしかして息臭うかな?」と問いかけられた時に「そんなことないですけど、よければブレスケア使いますか?」と、スマートにタブレットなどを渡せると、お互いに気持ちよくお酒を飲むことができます。