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リゾキャバの仕事内容や給料などを徹底解説!旅気分で稼げるって本当?

リゾキャバとは?

リゾキャバとは、「リゾート」と「キャバクラ」を合体させた造語です。

国内では沖縄、国外はハワイやシンガポールなど、いわゆる「リゾート」と呼ばれる南国で、観光を楽しみながらキャバ嬢として仕事もできる、短期のアルバイトのことを「リゾキャバ」といいます。

リゾキャバでは、お店が用意してくれた寮に住み込み、無料もしくは500円前後の寮費を払いながらキャバクラでの接客に従事します。

仕事内容


リゾキャバの仕事内容は、応募した求人によって内容は異なります。というのも、リゾキャバという名前ながら、募集しているナイトワークはキャバクラに限らず、

  • スナック
  • クラブ
  • ガールズバー
  • ラウンジ

と、多岐にわたるためです。

とはいえリゾキャバの仕事内容は、お客様のお酒のおかわりをつくる、灰皿交換をする、会話を盛り上げるなど、基本的にすることはどのナイトワークとも大差ありません。

そのため、キャバクラやガールズバーなどナイトワークの経験がある女性は、リゾキャバでも馴染むのが早いでしょう。

ポイント

大半のリゾキャバには「ボーイ」「黒服」と呼ばれるエスコート役がおり、トイレ・フロアの掃除や皿洗いといった雑務は彼らがこなしてくれるため、キャバ嬢は接客のみに専念できます。

お給料

リゾキャバとして求人を出している店舗は、ほとんどが1週間や2週間で働く短期のキャバ嬢を募集しているため、お給料の日払いに対応しています。

さらにリゾキャバでは最低保証時給が2000円を超えるキャバクラも存在し、その上ノルマなし・各種バックありという高待遇の店舗も多いため、東京で地道に働くより効率的に稼ぐことができます。

反面、海外のリゾキャバでは時給という概念がない店舗も多く、指名やドリンクなどに細かいバック料金が割り振られている「完全歩合制」をとっているリゾキャバも多いようです。

注意点

特に海外は、日本の感覚で緩く働いていると「想像より稼げない」というトラブルも起きかねないので注意が必要。

勤務時間・期間

リゾキャバの多くは、キャバ嬢を1週間〜3ヶ月程度の短期バイトとして募集している場所が大半です。

というのも、リゾキャバで働く女性は夏休み中の大学生など「ちょっとしたお小遣い稼ぎ」のつもりで応募する方が大半なので、お店側もそれに合わせた求人内容で募集をかけることが多いためです。

しかし、3ヶ月以上の中期、半年以上の長期バイトを募集している店舗ももちろんありますので、応募の際、リゾキャバ派遣会社に相談してみることをおすすめします。

予備情報

勤務時間は20時からラスト(25時前後)までとしているキャバクラが多く、働く時間帯に関しては東京などのナイトワークとリゾキャバに大きな違いはみられません。

募集している場所

リゾキャバを募集している場所は、リゾートと呼ばれる以下のような南国が大半を占めています。

  • 沖縄
  • ハワイ
  • シンガポール

海外で働くとなると、現地での労働ビザを取得しなくてはならず、就労が難しい印象を覚えますが、現在ではパスポート一つでリゾキャバを紹介してくれる仲介業者があるなど、就労環境は充実しているので安心して渡航することができます。

また、紹介されるリゾキャバはほとんどが日本人向けの店舗のため、語学に自信がなくても働くことができるでしょう。

リゾキャバで働くメリットとデメリット

リゾキャバでの勤務には、ノルマがないことや最低保証時給が高いなど、どちらかというとメリットを感じることの方が多く、キャバ嬢にとって素晴らしい条件で働けます。

ですが、完璧主義気味の女性にはデメリットも大きく作用するかもしれません。

メリット

  • 昼間、休みの日はリゾート観光を満喫
  • 最短1週間でOK
  • ノルマなし&高額時給
  • 1ヶ月働けば交通費が実質0円

リゾキャバなら、休みの日も観光地で食べ歩きや飲み歩きもできますし、地元のお客様と仲良くなることで、ガイドブックには載っていない穴場スポットで寛ぐこともできます。

また、リゾキャバでの勤務は最短1週間と超短期のため、ノルマを設けていない店舗も多数あり、それに加えて記載されている時給から引かれることはなく、最低保証時給も高額な傾向があります。

キャバクラでよくある「ノルマ未達成によるペナルティや厚生費で大幅減額」ということもあまり起こりません。

さらに、リゾキャバでは1ヶ月継続勤務ができた方に往復の交通費を支給している店舗も多く存在するため、実質0円で観光が可能です。

デメリット

  • 客層が掴みづらい
  • 住み込みの寮は安いが不便

リゾキャバで働く際のデメリットとしては、慣れない土地のため客層や人の流れがいまいち把握できない点にあります。

「何曜日に混む」「何曜日に太客が集まる」などの情報がないと、シフトも入れづらくなりますので非常に大変です。

また、キャバクラで用意されているリゾキャバスタッフ専用の寮は、安い分不便さを感じることも多く、「虫の発生」といった南国ならではの悩みから、シェアハウスでの「共同生活」によるストレス、「Wi-Fi環境の悪さ」といった、表面化しづらいストレスがたくさんあります。

リゾキャババイトがおすすめな人とは

リゾキャバに向いている女性は、まずお酒が好きであることが第一に挙げられるでしょう。

リゾキャバでは一緒に楽しく飲める、異文化の面白い女性が特に求められるため、お酒が好きで、さらに話をするのも好きな女性が向いているといえます。

また、リゾキャバでは地元の話題などが通じない全く見ず知らずの男性を相手にするため、知らない男性との会話が苦ではない女性も向いています。

反対に、人見知りしがちな女性はリゾキャバという環境はあまり向きません。