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友だちとキャバクラの体験入店(体入)をしたい!デメリットはある?

友達同士のキャバクラでの体験入店は、お店にもよりますが基本は歓迎しているところが大多数です。

とはいえ、友達同士でキャバクラの体験入店をする際は、待遇に差が出てしまう可能性などデメリットも視野に入れておかなくてはなりません。

運営事務局
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この記事では、友達同士でキャバクラの体験入店をする際の注意点をわかりやすくまとめています。

キャバクラ体入を友だちと一緒に行うことは可能

体験入店を希望しているキャバクラのガイドラインに「友達同士OK」と書いてあれば、友達同士で体験入店に行くことは問題ありません。

しかし、友達同士でキャバクラの体験入店制度を利用するにあたって、クリアしておかなければならない点がいくつかあります。

どちらも面接に受かっている

体験入店は、どのキャバクラでも面接を通過した女性だけができる、キャバクラの第二関門です。

そのため、友達同士で体験入店するためには、あなたと友達の双方ともがキャバクラの面接に合格していなくてはなりません。

もし友達同士で面接した時点でどちらかが落とされた場合は、友達同士での体験入店はできません。

友達同士OKの求人であること

キャバクラによっては、友達同士の体験入店をNGにしている店舗も存在します。

そのため、求人に応募する際は「友達同士の体入OK」と書いてあるキャバクラか、何も記載がない場合は店舗に問い合わせをするなどして確認しておきましょう。

友達同士の体験入店がNGなキャバクラに応募してしまうと印象が悪いばかりか、「求人内容をあまり読まない子」として業界全体に噂が広まってしまう可能性もあります。

友達の人数によっては断られる

友達同士によるキャバクラの体験入店では、2人ならまだしも5人などの大人数になると、キャバクラ側の体入枠を圧迫してしまうことにつながるため、いい顔はされません。

他の応募者もそのキャバクラに体験入店を申し込んでいる場合があるため、大人数の場合は面接するお店をばらけさせるか、同じキャバクラで働きたいなら日にちをずらすなどして工夫しましょう。

体入荒らしと間違われることも

キャバクラには体入制度を悪用する「体入荒らし」が存在しますが、稀に友達同士で結託して体験入店を繰り返す不届きものもいます。

友達同士の体験入店を何店舗かハシゴしていると、自分たちにそのつもりがなくても体入荒らしとして間違われる可能性があります。

キャバクラの体入荒らしとは?体験入店の店舗数に制限があるってホント?

友達同士で体験入店をすることはデメリットのほうが多い

キャバクラに友達同士で体験入店することは、以下のようなメリットがあります。

■メリット

  • 未経験でも安心できる
  • チームプレーができる

友達同士の体験入店は、未経験でも心細い思いをせずにキャバクラで仕事体験ができますし、息のあった友達同士なら2人で協力してお客様を盛り上げる「チームプレー」もお手の物。

1人の時より、在籍キャバ嬢に心配させることが少なく、精神的な負担も軽くできるという嬉しい副産物もあります。

しかし、キャバクラで友達同士で体験入店することは、以下のようなデメリットも伴います。

■デメリット

  • ルックスに対しての採用基準が上がる
  • キャバ嬢としての向き不向きが出る
  • 友達との待遇に差が出る可能性がある
  • 片方が不採用になった時に気まずい
  • 意見が割れた時に喧嘩になるリスク

以下で詳しく説明していきます。

採用難易度が上がる

キャバクラで最も重要な採用基準は、キャバ嬢希望者のルックスです。

1人での体験入店ならば比較基準がボーイの好みや店のコンセプトなど、どちらかというと平均値で割り出すことが可能ではあるのですが、友達同士の体験入店はルックスの判断が容姿の良い方に引っ張られてしまうので、どうしても採用基準が高くなってしまいます。

友達同士でキャバクラの本採用を狙うのは難しいことと言って間違いはありません。

仲良しの友達でも向き・不向きは自分と違う

いくら仲良し同士の友達とはいえ、キャバ嬢としての向き・不向きは人によって違います。

キャバ嬢として接客してお客様を盛り上げることに苦痛を感じる方も少なくはないのです。また、一緒のお店で働いても、お店のコンセプトや客層が友達同士でピッタリとハマるかどうかも運によるところがあります。

友達同士でキャバクラの体験入店を通過しても、その後必ずしも一緒に働けるとは限らないため、不満な思いをするかもしれません。

採用された際の待遇が友達と同じとは限らない

キャバ嬢の最たる判断基準は「ルックス」というのは先述した通りですが、体験入店の際に『どちらかのルックスが洗練されていた』、もしくは『お店のコンセプトに合っていた』などが認められると、友達同士とはいえルックスのいい方が高待遇となってしまい、時給などの待遇に差が出ます。

一般的なキャバクラなら体験入店の女性にも時給や待遇が片方だけ上であることは話すことはありませんが、何かのタイミングで待遇に差が出たことが明らかになった場合、不仲になることは免れられないでしょう。

どちらか一人が本採用になった時に気まずい

ルックスなどで合格しても、キャバクラではお店の雰囲気にあった接客ができているかどうかも体験入店で観察されています。

友達同士で体験入店に合格したはいいものの、どちらかの接客態度がお店の雰囲気に合わなかった場合、片方の友達が体験入店で不採用、片方が採用という気まずいバランスで結果が通達されることがあります。

友達同士でキャバクラで働きたくて体験入店したのに、本採用が片方だけという結果になってしまった時、気まずいのは火を見るより明らか。

意見が別れた時に喧嘩になるリスクがある

友達同士でキャバクラの体験入店に臨むことは、片方が「このお店合わない」となった場合揉める可能性が高くなります。

「私はどうしてもあのキャバクラで働きたいのに」と思いながら友達との意見が割れ、いらない喧嘩を生み出す原因になるため、友達同士での体験入店はあまりいいことがありません。

友達と一緒に体入をした経験を持つキャバ嬢の声

とはいえ、特に初めてのキャバクラなら友達同士で体験入店した方が心強いため、やはりやってみたいですよね。

実際に友達同士で体験入店をしたキャバ嬢は、どういった意見を持っているのでしょうか。

近くに住む友達と、1駅先のキャバクラで体験入店しました!それ自体はめちゃくちゃ楽しくて「入店したいねー!」と言ってたのですが、結果は二人とも不採用!(笑)

盛り上げてたのに!と思いましたが、私たちだけで盛り上がったのがダメだったっぽいです。友達とキャバクラで働きたいので、次は気をつけます!

キャバクラで働きたいという友達と、おまけ的な感じで体験入店しました。でもそのお店では私のが合っていたみたいで、友達だけ不採用になりました。

ちなみに気まずいので入店は断りました…。

一緒に体験入店した友達は別のキャバクラで無事採用されて働いてますが、あの時の空気は忘れられないくらいゲキ重でした…。

友達同士でキャバクラの体験入店を利用した感想は、はしゃぎすぎて失敗してしまったり、友達同士の容姿の差がキャバクラ側に浮き彫りにされてしまったりなど、気兼ねなさはあるものの友達関係を悪化させる原因が潜んでいることがわかります。

結論:キャバクラの体入は一人で挑んだほうが良い◎

友達同士でキャバクラの体験入店をするのは、メリットもあるもののデメリットの方が多いことがわかりました。

友達同士でのキャバクラへの体験入店のデメリットには、今後の友達関係に影響を及ぼすようなことが特に多く、友達関係を壊したくないなら1人で体験入店した方が無難です。

1人であれば、友達同士の容姿をキャバクラ側で見比べられることもありませんし、今まで気にしていなかったものが浮き彫りになることがありません。

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余程の理由がない限り、キャバクラの体験入店は友達同士ではなく1人で挑むことをおすすめします。